Digiflavor Pharaoh RTA (アトマイザー)

ベイパーの皆さんこんにちは!

お待たせしました!本日はDigiflavor社製のPharaoh RTAをご紹介します。

そうです!先日”気になる新商品”で紹介したRiP Trippersのプロジェクト第2弾ですね。

スペック

  • アトマイザータイプ : RTA (リビルダブルタンクアトマイザー)
  • 外径 : 25mm(アトマイザー底部)
  • 容量 : 4.6ml(エクステンションパーツ使用時は8.1ml)
  • エアフロー : ボトムエアフロー + トップエアフロー
  • 510ピン : 突出あり(調整不可)
  • ドリップチップ : 専用トップキャップ(510ドリップチップアダプターあり)
  • 付属品 : 本体、スペアガラス、エクステンションパーツ、スペアOリング、スペアネジ、レンチ、510ドリップチップアダプター、説明書(日本語なし)

レビュー

今回初めてDigiflavorの商品をレビューしましたが、まず仕上がりが素晴らしいですね。

チープ感が全くありません。

それでは早速ビルドしていきましょう。

まずはこのビルドデッキ、いわゆるクランプスタイルなんですがコイルの設置がめっちゃ簡単です。

↓の画像を見て貰えば分かると思いますがコイルの足をそれぞれのクランプの間に入れてネジを締めるだけです。

この時なるべくコイルの位置を下にするようにしてください。
(もちろんベースに接触しないようにしてくださいね)

味が良くなります。

次にコットンを入れるのですが、他のRTAよりも長く切るようにしてください。

リキッドの供給が物凄く良いのでコットンが少ないとスピットバックやリークの原因になります。

実は私も最初にビルドした時に大変なことになりました(笑)

コットンを入れたら少しリキッドを垂らしてタンクを取り付けましょう。

リキッドチャージはトップから行います。

タンクの直径が大きいのでチャージは楽ですね。

後はエアフローを調整するだけです。

個人的にはトップエアフローを閉じてボトムエアフロー全開にするとちょうどいいです。

トップエアフローを開けてしまうとスッカスカになってしまうのと、味がぼやけてしまう印象ですね。

あ、言い忘れていましたがジュースフローコントロールは必ず開けてくださいね。

全開でいいと思います。

ガラスタンク部を持って、時計回りに回転させれば開け閉めが出来ます。

ちなみにリキッドチャージ時は閉じておいた方がリークの心配がありませんよ。


ちなみに今回はWISMECのPREDATOR(レビューはこちらから)を使用しました。

コイルはシングルFued Claptonの抵抗値0.27Ωです。

スパー。。。スパー。。。

エアフローはスムーズで味、ベイパー共に及第点です。

流石は数々のアトマイザーをレビューしてきたRiP Trippersのプロジェクトです。

良い点とイマイチな点は次の総評で詳しく説明していきます。

総評

まず素晴らしいのはコイルの設置が簡単な事です。

特にこのRTAのデッキにはスプリングが付いているのでネジを緩めるとクランプが自動的に上がってきます。

上がった隙間にコイルの足を入れてネジを締め、はみ出た足を切るだけで完了です。

1~2分で設置が終わります。

次にコットンへのリキッド供給がハンパなく良いですね。

かなり多めにコットンを入れないとスピットバックやリークの原因になるぐらいに供給が良いですよ。

またタンク容量はエクステンションパーツを使用すればなんと8.1mlになるのでこれも嬉しいですね。

↓写真の右下の物がエクステンションパーツです。

さて、私が感じたイマイチな点は、、、

まずトップエアフローを開けると味がぼやけます。

ベイパーの濃度が薄くなる印象ですかね。

次にルックスですが、思った以上にサイズが大きいのでMODによってはミスマッチになってしまいます。

頭でっかちに見えちゃいますね。

エクステンションパーツを使用すると更にカッコ悪く見えます(個人的には)。

というわけで総合的にはとても良いアトマイザーだと思いますが次作ではルックスとエアフローの改善を行って欲しい所ではあります。

RTAに初挑戦する方にはオススメの商品です。

なお購入を検討している方は是非Efun.topでクーポン「DPRTA」を使ってください。

2017年5月31日までなんと$24.99で購入できます!

一応RiP Trippers本人の商品紹介動画を貼っておきますね。

総合評価 : (星4つ)

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