スペースドコイルについて【ビルドの話】

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ベイパーの皆様こんにちは!

本日のお題は”スペースドコイルについて”です。

まずはスペースドコイルについてご存知無い方の為に簡単に説明しますと、、、

画像で見た方が早いですねwww

写真がちょっとボケてしまいましたが左がスペースドコイルです。

要するにワイヤー同士が接触していない(隙間がある)コイルの事をスペースドコイル(Spaced Coil)と呼んでいる訳です。

で、ここからが本題です!なんでわざわざ隙間を空けるのかってことなんですよね、、、まあ当然メリットがあるからなんですよwww

ズバリ!ホットスポットがほぼ出ない、または出てもすぐ除去できるって事なんですよね。

そもそもホットスポットとは何かを説明すると、、、長くなるので超簡単に言うと、、、コイル全体に均等に熱が入らない状態の事を言います。(詳しくはコチラの記事をご覧ください。)

つい先日レビューした【Wotofo】Serpent SMMの時なんかも中々ホットスポットが消えなくてですね、、、ドライバーンを何回もして結局コイル3個無駄にしたりなんかもあるんですよwww

ただホットスポットをちゃんと取っておかないとコットンがすぐに焦げたりスピットバックが酷くなったりするのでこの作業はマストな訳です。

コットンの量は問題無いのにイマイチ満足のいくベイパーが出ない場合なんかもこのホットスポットが原因の事が多いです。

という事でビルドに悩んでおられる初心者の方は是非このスペースドコイルを試してみては如何でしょうか?(デメリットもあります、、、後述しますwww)

作り方は超カンタンですよ!

手巻きの場合は最初から隙間を空けて巻いちゃえばOKですし、Pre-madeコイルを使用する場合は↓の写真のようにコイルをジグに入れて、爪をコイルの間に入れて少しずつ引っ張れば簡単に隙間を作ることができますよ。

それと隙間を作った後に指でコイルをギュッとくっつけてやるとそれぞれのワイヤー間隔が均一になりますので忘れずに行ってください。

ここまでスペースドコイルのメリットをご紹介してきましたが当然デメリットもあります。。。

まず柔らかいワイヤーでスペースドコイルを作った場合、コットンを入れる時にコイルの形が崩れる場合があります。

それぞれのワイヤーがくっついていないので変形し易いんですよね。

それと当然隙間を空けた分コイルの横幅が長くなるので小さいビルドデッキには向かない場合があります。

まあデメリットがあるにしても最近のビルドデッキって大きいモノが主流ですし固めのワイヤーを使用すればコイル変形の心配もあまり無いので特にビルド初心者の方にはスペースドコイルから始めるのが良いのではないでしょうか。

ただ正直ビルドはベイパーの皆さんそれぞれに好みがありますし、元々これが正解!というのも無いので何とも言えないのですがスピットバックやドライヒットにお悩みの方はこのスペースドコイルを試してみるのも良いかもしれません。

それでは皆様良いVAPE LIFEをお過ごしください!

また次回お会いしましょう!

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