ADVKEN Mad Hatter RDTA レビュー

ベイパーの皆さんこんにちは!

本日はADVKEN社製のMad Hatter RDTAをご紹介します。

以前紹介したMad Hatter V2 RDAの後継機ですね。

ADVKEN Mad Hatter V2 RDA (アトマイザー)

スペック

  • アトマイザータイプ : RDTA (リビルダブルドリッピングタンクアトマイザー)
  • 外径 : 24mm(アトマイザー底部)
  • 容量 : 3.5ml
  • エアフロー : サイドエアフロー
  • 510ピン : 突出あり(調整不可?)
  • ドリップチップ : GOONスタイルドリップチップ(510ドリップチップアダプターあり)
  • 付属品 : 本体、スペアガラス、スペアOリング、スペアネジ、レンチ、510ドリップチップアダプター、説明書(日本語なし)

レビュー

RDAで有名なMad Hatterですが、満を持してRDTAの登場です!

まずはビルドの前にRDTAを分解してみましょう!

左から、ビルドデッキ(ベース)、ガラスタンク、タンクカバー(?)、エアフローリング、トップキャップです。

因みに510ピンの突出は↓の写真を参考にしてください。
メカニカルMODで使用できると思います。

それではビルドしていきましょうかね。

ベースにガラスタンクのみを取り付け、↓の様な状態でビルドするのが一番簡単です。

デッキはVelocityスタイルですね。

今回は2.5mm直径のデュアルクラプトンコイルを使用します。

抵抗値は0.32Ωです。

コイルを設置したらコットンを入れていきましょう。

この時コットンを長く切りすぎないように注意してください。

コットンを入れたらその他のパーツを取り付けて完了です!

さてさて、Mad Hatterシリーズの特徴はなんといってもトップキャップですよね?

もちろん本商品でも健在ですよ!

それと今回はリキッドチャージ機能がすごいんです。

↓の写真のようにリキッドボトルを押し込んでチャージできるんです!

ちなみに押し込まないとリキッドが入らない構造になっていますので傾けたり逆さまにしても漏れません!

個人的にはこの機能は素晴らしいと思っています。

写真では分かりやすいようにトップキャップを外していますが、もちろんトップキャップを付けたまま蓋をフリップしてチャージできますのでご安心ください。

さて、ビルドが完了したので早速吸っていきましょうかね。

MODはeVic Primo 2.0(レビューはこちらから)を使用しました。

スパー。。。スパー。。。

味、ベイパーは流石にRDTAなのでかなり出ます。

ビルドにもよるんでしょうけどスピットバックやドライヒットもありません。

良い点とイマイチな点は次の総評で詳しく説明していきます。

総評

コイルとコットンの設置はかなり簡単ですよ。

やっぱりVelocityスタイルデッキは最高ですね。

一昔前のRDTAに比べるとコットンの調整も楽ちんです。

ドリップチップはGOONスタイルで、なおかつ510ドリップチップアダプターが付属するのも嬉しいですね。

さて、私が感じたイマイチな点は、チェインベイプすると本体が結構熱くなることぐらいですかね。。。

それとエアフローを閉めると少し音が大きくなりますね。

あ、それとエアフローを全開で使用する場合はエアフローリングを外して使っても大丈夫です!

総合的にはコスパを考えると良い商品だと思います。

RDTAに初挑戦する方には特にオススメです。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまた次回お会いしましょう!

総合評価 : (星4つ)

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