【Digiflavor】UPEN スターターキットレビュー

HELLO VAPERS!!!

本日は【DIGIFLAVOR】のスターターキット、UPENをご紹介したいと思います。

それではスペックからどうぞ~。

スペック(メーカー公式ページはコチラ

  • アトマイザータイプ : タンクアトマイザー
  • MODタイプ : アンレギュレーテッドMOD
  • リキッド容量 : 1.5ml
  • リキッドチャージ : トップ
  • バッテリー容量 : 650mAh
  • 充電方法 : マイクロUSBケーブルから
  • エアフロー : ボトムエアフロー
  • ドリップチップサイズ : 510

開封




中身はUPEN本体、マイクロUSBケーブル、スペアコイル、スペアガラス、スペアOリング、ユーザーマニュアル、WARNINGカード、パンフレットですね。

レビュー

こう見ると本当に「ペン」ですね!

これで本当にVAPE出来るのか心配になるくらい「ペン」です(笑)

因みにサイズはDIGIFLAVORのサイトから↓の画像をお借りしたので参考にしてください。

イメージで言うと万年筆くらいのサイズ感ですね。普通のボールペンよりは全然太いです。

そして重量は70gなのでこのサイズにしては結構ズッシリ来ます。

キャップを外すと↑のような感じになります。

まあ普通にチューブMOD+タンクアトマイザーの組み合わせなので物凄く画期的という訳では無いのですが、、、やはりこのキャップがポイントですよね。

VAPERじゃない方が見たら完全に「ペン」ですもんね。

因みに充電はMOD底部のマイクロUSBポートから行いますがおそらく2A充電には対応していないと思われます。

それではアトマイザーを分解してみましょう。

まあ普通にコイル+ガラスタンク+トップキャップ(+ドリップチップ)ですね。

コイルは「Nano coil」と呼ばれており、素材はNI80で抵抗値は1.2Ωになっています。

あ、リキッドチャージ前にプライムするのをお忘れなく。

トップキャップを外すと↑のようになるのでコイルとガラスタンクの間にリキッドを入れます。

因みにこちらがドリップチップになるんですが、、、小さくて固いので取り外せませんでした、、、

ボアはかなり狭そうですね。

それとちょっと分かり辛いかもしれませんが↓の画像の小さい穴がエアフローホールです。

反対側にももう一つ付いていますがそれぞれ直径1mm程度でしょうか。調整は不可です。

それでは早速充電して吸っていきましょう!

充電中はファイヤーボタン中央が緑色に点滅し、終了するとライトが消えます。

電源のオンオフは5クリック、、、ではなく3クリックです。

電源がオンの時にファイヤーボタンをクリックすると緑(満充電)、オレンジ(中間)、赤(充電が必要)のいずれかが点灯します。

それでは吸っていきましょう!!!

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ、、、

ほう。。。

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ、、、

ドローはMTLとしてはほんの少しだけ緩めですかね。。。勿論DLとしてはキツ過ぎます。

味はRTAやドリッパーに比べるとかなり薄くなってしまいますがサブ機としては十分でしょう。

ベイパーの量は意外に多いですよ。

という訳でファーストインプレッションはこんな感じですかね。

これから1週間程使ってみて感想を述べたいと思います。

– 1週間後 –

ハイっ!1週間経ちました!

あくまでもサブ機としての使用でしたが、、、良い点とそうでない点を幾つか見つけましたのでご紹介していきます。

良い点

  • 見た目がペンなのでステルスベイパーには最適
  • サイズがコンパクトで持ち運びが楽
  • バッテリー容量が650mAhの割には持ちが良いのでサブ機としての使用なら1日以上充電しなくて済む
  • MTLアトマイザーとしてはベイパーの量が多め
  • コイルが1週間以上持つ
  • リキッドの消費が思ったより早くない

イマイチな点

  • やや味が薄め
  • 個人的にはもう少しドローを絞ってほしかった

まとめ

とまあこんな感じでイマイチな点が殆ど無い素晴らしいスターターキットだと思います。

フレーバーチェイサーの方がメイン機として使用するのはオススメしませんが初心者の方の入門機やそれ以外の方のサブ機としてはイチオシです。

因みに価格はEfun.top$15.99です!!!激安すぎィ!!!(2018年5月26日現在)。

商品ページは↓から

最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回お会いしましょう!さようなら~!

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