【Eleaf】Pico Squeeze 2 with Coral 2 スターターキットレビュー

HELLO VAPERS!!!

本日はなんとSQUONKERレビューの第4弾!Eleafの「Pico Squeeze 2 with Coral 2」(スターターキット)をご紹介していきたいと思います!

最近SQUONKERばかりでスイマセン(笑)でも人気なんだからしょうがないですよね~。

それでは早速スペックからどうぞ~。

スペック

Pico Squeeze 2

  • MODタイプ : テクニカルMOD(SQUONKER)
  • 使用バッテリー : 21700バッテリー x 1本(アダプター使用で18650バッテリーも可)
  • 充電能力 : 2A
  • リキッド容量 : 8ml
  • 温度管理モード : 200 ~ 600℉ / 100 ~ 315℃
  • 出力値 : 1W~100W
  • 対応抵抗値 : 0.05~3.0Ω(VW、Bypass)/ 0.05~1.5Ω(TC、TCR)
  • モード : Wattage(VW)、温度管理(ニッケル、チタン、ステンレススチール、TCR)、Bypass

Coral 2

  • アトマイザータイプ : RDA(リビルダブルドリッピングアトマイザー / ドリッパー)
  • 外径 : 24mm(Decorative Ring装着時26mm)
  • エアフロー : サイドエアフロー
  • 510ピン : 突出あり
  • ドリップチップサイズ : 810

開封






流石にSQUONKERでしかもスターターキットなので付属品は多めですよね。

個人的にはスペアSQUONKボトルとユーザーマニュアルに日本語があるというのが嬉しかったです。

あ、あと今回のキットには21700バッテリーが付属していたのでそこはかなりのプラスポイントです!

日本語の説明はちょっとニュアンスが微妙ですが。。。(笑)

注:購入先(?)やセット内容によっては21700バッテリーが付属しないモノもあるようですのでご注意ください。

レビュー

それではまず「Coral 2」アトマイザーを見ていきましょう!

なんてシンプルなルックスなんでしょう(笑)ロゴも何もありませんwww

特徴的なのは↑の「Decorative Ring」が付属している事ですね。

MOD上部に(アトマイザーが擦れて)傷が出来ない為のパーツです。

それではデッキを見てみます。


ほう。。。これは初めて見るタイプのデッキですね。ビルドは簡単そうです。

折角なので付属のPre-madeコイルでビルドしていきましょう。

最初はコイルのリードをポストホールに入れてから切ろうと思っていたのですが上の画像でも分かるようにポストホールとデッキの内側までの距離が短すぎるのでニッパーが入りません。。。

という事でリードは予め切っておく必要がありますね。

リードを短めに切り、ネジ締めした後に「グッ」っと内側に引っ張ればリードはある程度伸びるのでそこまで神経質になる必要はありませんよ。


あとはドライバーンしてコットンを入れればビルド完了です。

因みにバレル部分には片側にしかエアフローホールが空いていません。

それでは次に「Pico Squeeze 2」MODを見ていきましょう!



おっ!なかなかオシャレですね!

特徴としてはやはりファイヤーボタンの位置ですね。これって親指で押すのがいいんですかね?後で色々試してみます。

で、スクリーンはこんな感じ。

確かに文字は小さいですがその分明るく、くっきり表示されるのでそこまで見辛くはないですよ。

そして↓がSquonk部分。



Squonkボトルの脱着が簡単に出来るのでヘビーベイパーの私には嬉しい作りになっています。

因みにこちらのSquonkボトル、おそらくシリコン製だと思われますが丁度良いプニュプニュ感ですよ(笑)

お次はバッテリーハウジング部ですが、、、まあPicoシリーズといえばやっぱりこれですよね~。



もうちょっと蓋のネジ山がスムーズだったら良かったですかね。。。

アダプターを使用すれば18650バッテリーも使えます♪

それでは操作方法を解説していきます。(電源のオンオフは5クリックです)

・モードの変更
電源がオンの時にファイヤーボタンを3クリックし、+-のボタンで切り替えを行います。

・メニュー画面への移行
ファイヤーボタンと+ボタンの長押し

・温度管理、TCRモードでのワット数調整
温度管理、TCRモード滞在中にファイヤーボタンを4クリックし、+-ボタンで調整

・温度管理、TCRモードでの抵抗値固定
温度管理、TCRモード滞在中にメニュー画面に移行(ファイヤーボタンと+ボタンの長押し)することにより設定が可能

・TCR値の設定
TCRモード(M1、M2、M3)滞在中にメニュー画面に移行(ファイヤーボタンと+ボタンの長押し)することにより設定が可能

・キーロックのオンオフ
電源がオンの時に+と-ボタンを同時長押し

・画面の反転
電源がオフの時に+と-ボタンを同時長押し

*メニュー画面ではサブメニューの表示設定、ステルスモードのオンオフ、ロゴの表示/非表示、ブースト(Pre-heat)設定、ライトの設定、ファームウェアバージョンの確認、ボルト数の確認が出来ます。
















それでは吸っていきましょう!

カチッ!おっ!ファイヤーボタンを押したらSquonkボトルが輝き始めました!!!



いいですね~。好きですよこの感じ!

それでは今度こそ吸います(笑)

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ

いやー美味いですね~www

でもファイヤーボタンがいつもと違う場所にあるのでちょっと変な感じですwww

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ

あともう一点気になったのはエアフローホールが片側にしかないのでエアーが偏っているように感じますね。

ファイヤーボタンもエアフローホールも慣れれば気にならなくなるのでしょうかね?

立ち上がりは驚くほど早いわけではありませんが特別遅くも感じません。

それと結構重いですねこのMOD。。。(計ってみたらアトマイザーも入れて約300gでした)

まあとりあえず1週間くらい使ってみます。

まとめ

「ファイヤーボタンとエアフローホールの慣れ」についての検証をするべく、いつもより多くの時間を割いてテストした結果、、、まあある程度は慣れますねwww

でもファイヤーボタンは個人的にはまだ少し違和感があります。

それでは最後に「良かった点」「気になった点」をまとめてみます。

良かった点

Squeeze 2

  • かっこいいデザイン
  • 18650だけでなく21700バッテリーも使用可
  • SQUONKボトルの容量が8mlと大きい
  • SQUONKボトルの脱着が簡単
  • スペアSQUONKボトルが付属している
  • バッテリーの出し入れが簡単
  • ディスプレイが明るくて見やすい

Coral 2

  • コイルのリードを丁度良い長さで切ることが出来ればビルドが簡単
  • デザインがシンプルでカッコイイ
  • Decorative Ringが付属している

気になった点

Squeeze 2

  • 重いwww
  • ディスプレイは明るくて見やすいが、、、文字は小さめ
  • +-ボタンが小さくて押しづらい
  • 今回レビューしたカラーは指紋が付きやすい
  • ファイヤーボタンの位置が他のMODと違うので違和感がある
  • バッテリーハウジングの蓋の開け閉めが少しやりづらい(ネジ山がスムーズではない為)

Coral 2

  • リードを後から切ることが出来無い
  • エアフローホールが片側にしか無いので最初は違和感がある

 

とまあこんな感じですかね。

多少気になった点はありましたが全体的には良い商品だと思いますよ。

特に今までSquonkerを使ったことがないPicoユーザーの方にはオススメです。

因みに価格は2018年8月13日現在ベプログショップさんで¥12,800(税込)です!

商品ページは↓から
Pico Squeeze 2×Coral 2 RDAスターターキット【Eleaf(イーリーフ)】

カラーオプションはパープル、レインボー、レッド、シルバー、ブラックです(今回レビューしたカラーはブラックです)。シルバーもカッコいいですよね?指紋が付きにくそうだし。

最後までご覧頂きありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう!さようなら~!

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