WISMEC PREDATOR 228 (プレデター 228) (MOD)

*注意 : 多くのベイパーからこの商品の510スレッドに関しての不具合が報告されています。
アトマイザーを(MODに着けたまま)左右に動かしたり引っ張ったりするとMOD側の510スレッドが外れてしまうとの事です。
ワタクシの手元にある商品は今の所問題無いようですが購入を検討されている方は再考することをお勧めします。

ベイパーの皆さんこんにちは!管理人のVape Masterです。

今回久しぶりの商品レビューということでテンションMAXでございます!

本当にお待たせいたしました。。。
やっと手に入れましたよ。。。

WISMECのPREDATOR 228 MODのご紹介です!

スペック
  • MODタイプ : テクニカルMOD
  • バッテリー : 18650バッテリー2本
  • サイズ : 43.6mm x 29.0mm x 86.7mm
  • モード : VW(出力調整)モード、温度管理モード(ニッケル、チタン、ステンレス)、TCRモード
  • 最大出力 : 228W
  • 対応可能抵抗値: 0.1-3.5Ω (VWモード)、 0.05-1.5Ω (温度管理モード)
  • 充電 : Micro USBケーブル(USBパワーまたはアダプターを使用してコンセントから)、外部充電器から (推奨)
  • ファームウェア : アップデート可
  • その他機能 : 過充電保護、過放電保護、バッテリーショート保護 など
  • 付属品 : 本体、Micro USBケーブル、説明書(英語)
  • カラーオプション : ゴールド、シルバー、ホワイト、ブラック、レッド(レビューした商品はシルバーです)
レビュー

まずは基本操作ですが、ファイヤーボタンの5クリックでオンオフを切り替えできます。

モードチェンジは電源がオンの時にファイヤーボタンの3クリック+右ボタンで行います。

温度管理モードについては下記のようにセットします。
まずファイヤーボタンを3クリックするとメニューが点滅しますので右ボタンで”POWER”、”TEMP”、”TCR”を切り替えます。

”TEMP”を選択した後、左ボタンをクリックすると”NI”、”TI”、”SS”が選べるようになるので右ボタンでお好みのモードを選択できます。

温度管理モードではもちろん抵抗値の固定や電力値(ワット数)の調整ができますよ。

VWモードではスクリーンに電力値(W)、電圧値(V)、抵抗値(Ω)、パフカウンター(P)、電流値(A)、それぞれのバッテリーゲージ(1、2)が表示されていますね。

写真では分かりにくいですがスクリーンは明るくて見やすいです。

バッテリードアは下記のようになっており、電池の出し入れはかなり楽ですね。

もちろん510ピンはスプリング付きです。
今のところ私が所有するアトマイザーは全て問題なく使えています。

ちなみに直径が25mmのアトマイザーでもMODからはみ出ることはないです。
28mmくらいまでなら違和感なくセットできるのではないでしょうか。

総評

ええ、間違いなく現在販売されている2バッテリーMODの中ではNO.1ですね(個人的には)。

実はファイヤーボタンがバータイプのMODはこれが初めてだったんですが、かなり気に入りました。
最初はちょっと固いかな~とも思ったんですが、慣れてきたらちょうどいいですね。

今まで使っていたCuboidに比べると重量も軽くなっていますし、グリップ感が最高ですね。

温度管理モードについてはSSで使ってみましたが特に不満はありません。

これ以上のMODが今後現れるのか逆に心配ですwww

ちなみにこの商品はSMOK社のAlien MODを意識して作られているので是非Alien MODも試してみたいですね。

それと今回はMOD単体で購入したのですが、レビューを見るかぎりスターターキット付属のElaboアトマイザーも良さそうなので一緒に購入するのもいいかもしれませんね。

総合評価 : (星4つ半)

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