各国のVAPE事情 – アメリカ編

ベイパーの皆さんこんにちは!管理人のVAPE MASTERでございます。

本日はちょっと趣向を変えて各国のVAPE事情をご紹介させて頂こうと思います。

あ、ちなみに今回はアメリカ編です。

日本と比べて良い所と悪い所を解説していきます!

良い所

日本と比べて良い所は何と言ってもショップの数です。

ある統計によるとアメリカ全土で6,000-7,000店舗もあるそうです!

日本では、、、どのくらいなんでしょうかね。。。
100くらいですかね。。。

やはりここまで差があると商品の品揃えが全然違いますよ。

VAPE機器については中国のショップから直接購入すれば良いのですが問題はリキッドなんですよね。。。

日本国内のリキッドが悪いわけではないのですが圧倒的に数が少ないのです。

しかも日本ではニコチンリキッドは厳しく規制されており事実上購入することができませんがアメリカでは今のところ販売に関しては厳格な法規制がされていません。

これが日本でVAPEが爆発的に人気が出ない理由なんですよね。。。

悪い所

これはやはりFDA(アメリカ食品医薬品局)の規制でしょうね。

少しややこしい規制なので重要な部分だけを簡単に説明すると、2007年2月15日以降に販売された電子タバコ機器及びリキッドは2016年の8月8日から2年間(申請すれば3年間?)が経過すると販売に認可が必要になるそうです。

販売業者が認可を取得するのでは無く、商品一つ一つがFDAに認可される必要があるのです。

よって2018年8月8日(もしくは2019年8月8日)以降に発売される商品はアメリカ製であろうが中国製であろうがアメリカで販売されるのならFDAに申請して認可されることが必須になります。

しかもこの認可に必要な審査は経費が莫大に掛かる見込みです。

それこそ”大手タバコメーカー”でもない限り負担できる額ではないようです(意味深)

当然VAPEメーカーや大手小売店、輸入業者は猛抗議をしてきてはいるのですが。。。法案は既に施行される事が決まったようです。

現在のところ対抗策がないようなので法案が施行されれば事実上アメリカでは今までの様にVAPE機器やリキッドが販売できなくなります。

VAPE機器についてはおそらく中国から個人輸入することになろうと思いますがリキッドはどうするんでしょうかね。

どちらにしてもアメリカにおけるVAPE産業は壊滅的な打撃を受けることは間違いないです。

まとめ

FDAの規制さえなければベイパーにとっては良い事が多いアメリカなんですがね。。。

間違いなく日本にも影響が出ることが考えられます。

まあ悲観ばかりしていてもしょうがないので経緯を見守るしかないのが現状です。

日本の厚生労働省がFDAの法案に引っ張られなければいいのですが。。。

何か動きがあればこのサイトで随時お知らせしていこうとは思っています。

ちなみにGabish Vape Blogさんのこちらの記事に詳しい説明がありますので是非参考にしてください。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサーリンク