各国のVAPE事情 – シンガポール編

ベイパーの皆さんこんにちは!管理人のVape Masterです。

先日アメリカにおけるVAPE事情について投稿させて頂きましたが、

各国のVAPE事情 – アメリカ編

今回はシンガポールのVAPE事情をご紹介したいと思います。

最初に結論を言ってしまうと。。。
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はい!全面禁止です!

シンガポールでは輸入や販売は勿論のこと、所持しているだけでも処罰の対象になります。
(2017年5月現在)

しかも某航空会社のHPには以下のような記載がありました。

空港の入国前・出国後のエリアも国内とみなされ、手荷物検査場で発見された場合も警察への通報の対象となりますのでご注意ください。

これって経由するためだけにシンガポールの空港に降り立っただけでも電子タバコ持ってたらアウトってことですかね?

スーツケースにMOD、アトマイザー、リキッドを入れておいて、バッテリーだけ手荷物にすればOKなんでしょうか?

どちらにしてもここまで規制が厳しいのは今のところシンガポールだけではないでしょうか。

ちなみに処罰は基本的に罰金らしいのですが、サイトによっては数十万円と説明しているところもありました。。。

普通のタバコの場合は申告しないと罰金が最高5,000シンガポールドル(約39万円)らしいので電子タバコも同じくらいになる可能性はありますよね。

いやー厳しいですね(笑)www

シンガポールには同士が居ないんですね。。。

実を言うとシンガポールには親友が住んでいるので前々から行ってみたかったんですが、、、これを知ってしまうと考えてしまいますよね。。。

まあしょうがないか!
シンガポール行かなきゃいいんだし!

とお思いのベイパー諸君!

実は
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マレーシア、タイ、インドネシア、トルコ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコなんかも全面禁止になった?(なる予定?)との情報をキャッチしちゃったんです。。。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ですよね~。。。

ただ、正直に言うとシンガポール以外は私自身が確証を持てるだけのリサーチを行っていませんので断定はできません。

今後徹底的にリサーチして当サイトで皆様へご案内致しますのでもう少々お待ちください。

まあ電子タバコの規制というものは、厳しくなることはあっても緩くなるということはまず無いと思いますのでこれから一層ベイパー達は肩身の狭い思いをすることになるのはほぼ間違いないでしょうね。

というわけで今回はシンガポールにおけるVAPE事情をご紹介させて頂きました。

観光に訪れた友人によると素晴らしい国だそうなのでVAPEを我慢できる方は是非旅行してみてはいかがでしょうか。

それではまた次回お会いしましょう!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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