スピットバック、 リーク、 ドライヒットの対処法 (VAPEの話題)

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ベイパーの皆様こんにちは!管理人のVape Masterです。

本日のお題は”スピットバック、 リーク、 ドライヒットの対処法”です。

特に初心者の方にとっては切実な悩みですよね。。。

アトマイザーの種類別にそれぞれの対処法を紹介していこうと思います。

サブオームタンク(既成コイル使用時)

スピットバック

  • VGが多め(80%+)のリキッドを使う
  • 出力(ワット数)を上げる
  • 出力(ワット数)を下げる
  • 新品のコイルを使用する時はアトマイザーにインストールする前にリキッドを染み込ませておく
  • リキッドチャージの際はエアフローやジュースフローコントロールを閉じてから行う

リーク

  • コイルをアトマイザーベースにしっかりと固定する(きつく締める)
  • リキッドチャージの際はエアフローやジュースフローコントロールを閉じてから行う

ドライヒット

  • VGが少なめ(50%~70%)のリキッドを使う
  • 出力(ワット数)を下げる
  • 新品のコイルを使用する時はアトマイザーにインストールする前にリキッドを染み込ませておく

RDA(ドリッパー)

スピットバック

  • VGが多めのリキッドを使う
  • 出力(ワット数)を上げる
  • 出力(ワット数)を下げる
  • コットンをきつめにコイルに設置する
  • コットンを長めにカットする
  • コイルの位置を下げる
  • コイルが均等に熱せられているか確認する(ホットスポットの除去)

リーク

  • リキッドをオーバードリップしないように気を付ける
  • 特にボトムエアフローRDAの場合はドリップ時にエアフローホールにリキッドが侵入しないように気を付ける

ドライヒット

  • VGが少なめ(50%~70%)のリキッドを使う
  • 出力(ワット数)を下げる
  • コットンを緩めにコイルに設置する
  • コットンを短めにカットする

RTA、RDTA

スピットバック

  • VGが多めのリキッドを使う
  • 出力(ワット数)を上げる
  • 出力(ワット数)を下げる
  • コットンをきつめにコイルに設置する
  • コットンを長めにカットする
  • コイルの位置を下げる
  • リキッドチャージの際はエアフローやジュースフローコントロールを閉じてから行う
  • コイルが均等に熱せられているか確認する(ホットスポットの除去)

リーク

  • コットンを長めにカットする
  • リキッドチャージの際はエアフローやジュースフローコントロールを閉じてから行う

ドライヒット

  • VGが少なめ(50%~70%)のリキッドを使う
  • 出力(ワット数)を下げる
  • コットンを緩めにコイルに設置する
  • コットンを短めにカットする

まとめ

如何だったでしょうか?

上記の対処法で殆ど解決すると思います。

ただサブオームタンクの既成コイルについては当たりハズレがあるのでなんとも言えませんが。。。

まあ最近のコイルは昔に比べると品質が良いのでリークやドライヒットは殆ど無いと思いますよ。

ちなみにサブオームタンクでRBAを使用する場合はRTA、RTDAの対処法を参照してください。

どうしても解決しないという方は是非当サイトの掲示板でご相談ください!

それでは良いVAPE LIFEを!

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