GeekVape Peerless RDA (アトマイザー)

ベイパーの皆さんこんにちは!管理人のVape Masterです。

本日はGeekVape社製のPeerless RDAをご紹介します。

コスパ最強と言われている本商品を徹底分析していこうと思います!

スペック
  • アトマイザータイプ : RDA (ドリッパー)
  • 外径 : 24mm(アトマイザー底部)
  • エアフロー : サイドエアフロー
  • 510ピン : 突出あり(調整不可)
  • ドリップチップ : 専用ドリップチップ(トップキャップ)
  • 付属品 : 本体、スペアトップキャップ、Squonkピン、スペアOリング、スペアネジ、レンチ、説明書(日本語なし)
レビュー

レビューの前に一言、、、このRDAめっちゃ安いんですよ!

なんとクーポンコードを使ったりなんかすると$20以下で買えちゃいます!

国内でも3,000円ちょっとで購入できると思いますよ!

ただし安いだけじゃないんですよ。。。

まあとりあえずビルドしてみましょう!

上の写真はRDAを分解したところです。

左からビルドデッキ(ベース)、バレル、トップキャップとなっており、非常にシンプルな構造ですね。

バレル部の両側面にはそれぞれ9つの穴が開いおり、トップキャップを回転させることでエアフローを調節する事ができます。

片側だけ完全に閉じる事もできますのでシングルコイルでの運用も可能です。

ビルドデッキはこんな感じです。

Velocityスタイルに比べるとビルドがちょっとだけ面倒ですが初心者の方でも慣れれば5分~10分でできるようになると思いますよ。

↑の写真でもお分かりのようにジュースウェルがめっちゃ深いです!

1ml~1.5mlくらいのリキッドは入るんじゃないでしょうか。

早速コイルをビルドしていきましょうかね。

今回は24/32のカンタルクラプトンワイヤー6ラップのデュアルコイルを使用します。

0.26Ωか。。まあこんなもんでしょう。

あとはリキッドをドリップしてバレル、トップキャップを取り付けたら完了です!

あ、コットンを入れる前に必ずドライバーンしてホットスポットを除去してくださいね。

それではPREDATORで吸ってみましょう!

スパー。。。スー。。。スパー。。。スー。。。スパー。。。

はい!最高です!

エアフローがスムーズで味もベイパーも文句なしです!

トップキャップの感触も心地よいです。

ちなみにeVic Primo 2.0に乗せると↓の様なルックスになります。

これはこれでアリですね~。

ルックス、味、ベイパー、エアフロー、価格どれをとっても素晴らしいRDAです。

しかもSquonkピンも付属しているのでSquonkerの皆様にもオススメです。

不満があるとすれば、、、まず本体がアルミニウム製なのでチェインベイプするとかなり熱くなります。
75Wで使用したのですが、10パフ程度で触れなくなるほど熱くなりました。

それと海外レビュワーの多くがジュースウェル部分のコーティングが剥がれやすいと言っていました。

私の所有するPeerlessは今のところコーティングの剥がれはないですがこれから少しずつ剥がれていくのかもしれません。

それと個人的にはビルドデッキがVelocityスタイルだったらもっと高評価に繋がったのではないかと思います。

総合的にはかなり良い商品だと思いますので皆様も是非お試しください。

総合評価 : (星4つ)

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