ニコチンリキッドについて語ろうと思う (VAPEの話題)

ベイパーの皆様こんにちは!

ゴールデンウィーク明けのお仕事はいかがでしょうか?

忙しいですよね~。

お察しします。。。

さて、本日はニコチンリキッドについて少し語らせて頂こうと思います。

特にVAPE初心者の方はニコチンリキッドについての疑問が多いと思いますので是非参考にしてください。

因みにこの記事は2017年5月9日現在の管理人によるリサーチを基に投稿されています。

情報の信憑性については細心の注意を払って確認はしておりますが、確実に正確な情報と確約することはできません。

よって何らかのトラブルや損失・損害等が起こった場合につきましては一切責任を負わないものとさせて頂きますので予めご了承下さい。

規制について

まず日本国内ではニコチンを含むリキッドは薬事法で厳しく規制されているので販売や譲渡が禁止されています。

理由は簡単です。

ニコチンが劇薬だからです。

しかも劇薬の中でも非常に毒性が強いのです。

濃度が高ければ少量でも致死量に達する非常に危険な薬品です。

それではなぜタバコにはニコチンが入っているのに普通に購入できるのでしょうか?

それはニコチンが”タバコ葉”に入っている場合は法律で禁止されていないからです。

ちなみにポイントはニコチンリキッドの”所持”や”使用”は法律で禁止されていないということです。

多くのベイパーの皆さんがこの法律に関して疑問を持っているのは分かります。

ただニコチンの危険性を考えるともし国内で解禁になった場合、少し不安ではありますよね。
誤飲等の事故が起こるのが目に見えています。

個人的にはニコチンの濃度に規制を掛けて販売できるようになるのが理想です。

まあニコチンに関しては規制が強化されることはあっても緩和される事はほぼ無いでしょうが。。。

個人輸入について

日本では厳しく規制されているニコチンリキッドですが、海外では規制が無い or 緩い国があります。

ニコチンリキッドを使用したい方は必然的にこれらの国から個人輸入することになるのですが、これにもハードルはあります。

いくらその国でOKでも輸入に際しては日本の法律が適応されますので幾らでも購入できるわけではないのです。

厚生労働省のホームページには下記の様な記載がされています。(一部を抜粋)

医薬品等の個人輸入について

医薬品等輸入報告書(薬監証明)の発給を要せず個人輸入可能な医薬品等の数量について

毒薬、劇薬又は処方せん薬: 用法用量からみて1ヶ月分以内

ここで疑問が2つ出てきますよね?

まず”用法用量からみて1ヶ月分以内”って具体的に何mlなんだろう?ということです。

厚生労働省管轄の独立行政法人医薬品医療機器総合機構のページに下記の様な記載がありました。(一部を抜粋)

Q58
電子たばこは法の規制対象に該当するのか。また、輸入する場合の方法は。

A58
法律上、電子たばこ用のカートリッジ及びリキッド(いずれもニコチンを含有するもの。以下同じ。)は医薬品に該当します。
税関限りの確認で通関が可能な数量は、用法用量からみて1ヶ月分(タバコ 1,200 本分又は吸入回数12,000回分。
カートリッジの場合は 60 個、リキッドの場合は 120ml。)とし、1ヶ月分を超えてカートリッジやリキッドを個人輸入する場合は、薬監証明の取得が必要です。
同一の貨物の中に、カートリッジとリキッドが混在している場合には、それらを合算した数量を基準とします。

というわけで独立行政法人医薬品医療機器総合機構がどのような組織なのかはあまり良く知らないのですが120mlが限度のようですね。

厚生労働省管轄ということなのでほぼ間違いないと思います。

ただし!

120ml以下でもダメだった場合もあるようですのであくまでも目安と考えてください。
(私が推測するに、薄めて使う為に高純度のニコチンを輸入したんじゃないですかね?)

もう一つの疑問はもし大量のニコチンリキッドを輸入した場合どうなるのかということですよね。

まず販売を目的とした輸入でない限りは逮捕されたりはしないと思います(笑)。

どうなるかと言うと、税関で止められます。

個人的には経験が無いので正確な情報かどうかは分かりませんが実際に税関で止められた方の話を聞いてみると、まず税関からハガキ(手紙?)が届き、品物を処分するか送り元に返すか選ぶように書かれているようです。

税関に連絡して処分か返送を伝えて終わり。。。

とまあこんな感じみたいですよ。

それと、、、これは正直眉唾物だと思いますが、ある方は超過した分だけを処分して120mlのリキッドだけは貰えたと言っていました。。。

ホントですかね!?

まあ心配なら120mlに抑えておいた方が良いでしょうね。

運良く何度か税関をスルーしたとしても何リットルも輸入していればかなり高い確率で没収されちゃいますので止めた方が良いですよwww

まとめ

はい、正直言ってニコチンリキッドの個人輸入は面倒です。

しかも海外からの送料を考えると高く付くことが多いですね。

よってニコチンが入っていないリキッドで満足されている方は無理してニコチンリキッドを購入する必要は全くありません。

しかもニコチンは科学的に有毒であると証明されている薬品ですので賛否両論があったとしても決して人体に無害では無いと思います。

また、今後規制が強化される可能性がありますので注意したいですね。

最後になりますが、例えニコチンが入っていないリキッドを輸入したとしても税関でチェックされる可能性があるそうです。

理由は、過去にニコチン無しと表記されたリキッドから少量のニコチンが検出された例があったからだそうです。

というわけで結論は個人輸入はメンドクサイ!でした(笑)

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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