結局どのアトマイザータイプがいいの? (VAPEの話題)

VAPE STARSの皆様こんにちは!管理人の僕ですw

はい、というわけで本日のお題は”結局どのアトマイザータイプがいいの?”です。

本サイトでは今まで様々な種類のアトマイザーを紹介してきましたが、この機会にそれぞれのアトマイザーについてメリットとデメリットを解説していこうと思います。

サブオームタンク

メリット

  • コイルの交換が簡単なので外出時に気軽に持っていける
  • タンクがあるのでドリッパーのようにリキッドチャージを頻繁に行わなくていい
  • RBAがあれば自分でビルドもできる

デメリット

  • 自作コイルに比べてコスパが悪い(既成コイル使用時)
  • 基本的にサブオームタンクのRBAはサイズが小さいのでビルドが少し難しい場合がある
  • ドライヒット、スピットバック、リークが起きたときにコイルやコットンの調整ができない(既成コイル使用時)
  • 既成コイル使用時は他のアトマイザーに比べて味やベイパーが出にくい事がある

RDA(ドリッパー)

メリット

  • コイルは自作するのでコスパが良い
  • ビルドの自由度が高い
  • 味とベイパーが出やすい
  • 価格が比較的安価な場合が多い
  • サイズがコンパクトな場合が多い

デメリット

  • コイルの自作が面倒くさい(外出時にコイル交換するのが大変)
  • コットンが乾いたら都度リキッドチャージをしなければいけないのが面倒くさい
  • コイルやコットンの設置を上手くやらないとドライヒットやスピットバック起こる(リークはしない物が多いです)

RTA(リビルダブルタンクアトマイザー)

メリット

  • コイルは自作するのでコスパが良い
  • タンクがあるのでドリッパーのようにリキッドチャージを頻繁に行わなくていい
  • サブオームタンクに比べると味やベイパーが出やすい

デメリット

  • コイルの自作が面倒くさい(外出時にコイル交換するのが大変)
  • RDAに比べると味やベイパーが出にくい
  • コイルやコットンの設置を上手くやらないとドライヒット、スピットバック、リークが起こる

RDTA(リビルダブルドリッピングタンクアトマイザー)

メリット

  • コイルは自作するのでコスパが良い
  • ビルドの自由度が高い
  • タンクがあるのでRDA(ドリッパー)のようにリキッドチャージを頻繁に行わなくていい
  • RDA並みの味やベイパーが楽しめる

デメリット

  • コイルの自作が面倒くさい(外出時にコイル交換するのが大変)
  • コイルやコットンの設置を上手くやらないとドライヒットやスピットバック起こる(基本的にリークはしません)
  • コットンの設置が難しい場合が多い
  • RTAに比べるとタンク容量が少ない場合がある
  • 他のアトマイザーに比べて選択肢が少ない

まとめ

それぞれのアトマイザーについて解説させて頂きましたがいかがだったでしょうか。

どのアトマイザーにもメリットとデメリットがありますね。

一見RDTAが全てを備えているので一番良いように見えますが、個人的にはRTAが一番好きですね。

機能的でビルドが簡単だからです。

これからVAPEを始める方はサブオームタンク → RDA → RTA → RDTAの順で挑戦するのが良いでしょうね。

勿論用途によって使い分けても良いと思います。

外出するときはサブオームタンク、自宅ではRDA、RTA、RDTAを使用するのがオススメです。

旅行の際はなるべく荷物を少なくしたいのでビルトインバッテリーのMOD、サブオームタンク、スペアコイル、リキッド、マイクロUSBケーブルだけを持っていくことが多いですね。

本日はこの辺で失礼しようと思います。

また次回お会いしましょう!

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