リキッドのスティープ(熟成)とは!?

ベイパーの皆様こんにちは!

本日のテーマはズバリ”リキッドのスティープ(熟成)”です!

最初に言うのもなんですがそんなに大それたことでもないんですよねスティープって。

基本的には放っておけばいいのでwww

ワインで例えるとちょっと大袈裟なんですが、、、作りたてと比べ、寝かせたリキッドの方が味がまろやかになってケミカル臭も少なくなるんですよね。

このリキッドを寝かすことをVAPE用語でスティープ(Steep)って言うんです。

で、私の場合は単に寝かせておくだけではなく幾つかの手順を加えて少しでもリキッドの味が良くなるようにしています。

とっても簡単なので皆さんも是非お試しください。

スティープの前に

まずは実際にスティープさせる前に2つやることがあります。

まずはリキッドボトルの蓋を開けて空気に触れさせます。

まあ数分で良いでしょう。

次にリキッドの温度を上げるためにお湯に浸しましょう。

もちろん蓋を閉めてボトルごと温めてくださいねwww

まあ手で触って少し熱いくらいの温度のお湯がちょうど良いと思います。

リキッドボトルが複数であればお風呂場の洗面器を使うと便利ですよ!

これらの手順を踏むことでスティープの時間を短縮することができるんですよね。

寝かせる期間

これは人によって数日~1か月くらいまで幅があるようですが、私は最低でも2週間はスティープさせますね。

手持ちのリキッドが無くなってしまう前に次を注文すれば焦る事無く心置きなく熟成できますよ(笑)

保管場所は日光が当たらない場所にしましょう。

それと温かくなる場所は良くないみたいですね。

冷蔵庫は、、、どうなんでしょうかねwww

やったことが無いので分かりませんがスティープ後に冷蔵庫で保管するベイパーは結構いると思います。

あ、それと自作リキッドの場合は最低でも1週間はスティープさせた方が良いと思いますね。

メーカー品は流通段階である程度スティープされているので。

定期的に混ぜる

スティープの期間が数日の場合は毎日1回はボトルを10回ほど上下させて混ぜましょう。

原料が良く混ざることによって味にまとまりが出ます。

期間が2週間を超えるようなら毎日ではなく数日に1回程度で良いでしょうね。

 最後に

最初にも言いましたが、上記の手順を踏まなくても放っておけばスティープは進みますので面倒な方はそのまま引き出しにでも入れておいてくださいwww

それと私は経験したことはないのですが、リキッドによっては味が薄くなる場合もあるようですね。

因みに一般的にはデザート系やスイーツ系のリキッドの方がより味が良くなるようです。

以上スティープについて解説させて頂きました。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまた次回お会いしましょう!さようなら~

注 : 子供の手が届かない場所に保管するなどリキッドの扱いには十分注意してください。

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