温度管理 (Temperature Control) って何!?

ベイパーの皆様こんにちは!

本日の話題は”温度管理”についてです。

VAPE用語では”TC”と言ったり”Temperature Control”と言ったりしますね。

最近のテクニカルMODにはほぼ搭載されているこの温度管理機能ですが使いこなせていない方が多いんじゃないですかね?

そこで今回は温度管理の基本を解説していきたいと思います。

基本中の基本

そもそも温度管理とは何かを説明します。

簡単に言うとコイル(ワイヤー)を設定した以上の温度にさせないようにMODで制御することなんです。

コイルが上限の温度に達するとMODが自動でW数を調整してそれ以上温度が上がることを抑制します。

例えば温度管理機能を使用せずにPOWERモードで運用するとします。

そうするとコイルはファイヤーボタンを押している限りどんどん温度が上昇していくわけです。

ということは時間の経過によってベイパーの量が増える半面、長くドローし過ぎるとドライヒットになる可能性がありますよね。

ところが温度管理機能を使用すれば温度の上限を設定できるので、ビルドさえしっかりしていればドライヒットになることが無いんですよね~。

温度管理機能を使う前に

というわけでこんな便利な機能は今すぐ使ってみたいですよね?

しかしこの温度管理機能、どんなコイルでも使えるわけではないのです。

例えばカンタルワイヤーのコイルは基本的に温度管理ができません。

一般的に温度管理ができるワイヤーの素材はステンレススチール、ニッケル200、チタンとされています。

なのでワイヤーの素材を必ず確認してから温度管理機能を使うようにしてください。

因みにステンレススチールはPOWERモードでも使用できるので今1番人気があるワイヤーの素材です。

使い方

基本的には温度を設定するだけでOKです!

それぞれのMODで設定の仕方が変わるので詳しく解説できないのですが、温度管理機能が搭載されたMODには”TCモード”や”TEMPモード”、”Temperatureモード”がありますのでそのモードを選んでください。

次に素材を選ぶメニューがあるはずなので使用するコイルの種類によって正しいメニューを選んでください。

ステンレススチールは表記が”SS”や”Stainless”となっているはずです。

ニッケル200は”Ni”、チタンは”Ti”と表記される事が多いですかね。

設定が済んだらW調整するのと同じように↑↓ボタンで温度を設定しましょう。

華氏と摂氏を気を付けてお好みの温度にしてくださいね。

それと、、、抵抗値の固定はした方が良いでしょうね。

ワイヤーの温度が上昇すると抵抗値が変化してしまうので使用する前に(室内温度で)抵抗値を固定しておくことで正確な温度管理が行えます。

設定方法はこれまたMODによるので詳しく解説できませんが簡単にできるはずですよ。

やり方が分からない方はご連絡ください(笑)

それと殆どのMODでは温度管理モードでもW数を設定することができますのでこちらも忘れずに設定しておきましょう。

まとめ

如何でしたでしょうか?

まあ多くのベイパー(上級者を含む)が面倒くさいとの理由で温度管理を使っていないのが現状ではあります。。。

かくゆう私も殆ど使ってません。。。

ただ好きな人はホントに好きですよね~。

最近はサブオームタンクのコイルでステンレススチールを使用しているものなんかも増えてきたので私もこれから使っていこうと思っています。

温度管理についてご質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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