各国のVAPE事情 – ヨーロッパ編 –

ベイパーの皆さんこんにちは!

以前アメリカやシンガポールにおけるVAPE事情について投稿させて頂きましたが、

各国のVAPE事情 – アメリカ編

各国のVAPE事情 – シンガポール編

今回はヨーロッパのVAPE事情をご紹介したいと思います。

注 : 本記事はHeaven Giftsの記事を参考にしています。参考ページはこちら

さてさて、まずEU加盟国は【TPD = Tobacco Product Directive】と言うEUが定めたガイドライン/指示を遵守しなければならないんですが、、、

色々細かい決まりがあるんですね。。。

今回はザックリ重要な部分だけを紹介していこうかと思っています。

因みに先日EU離脱を表明したイギリスも今のところこのTPDを受け入れるようです。

それと例外的にEU非加盟国であるノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインも理由は不明ですがTPDの方針に従うようです。

TPDで規制される事

  • リキッドのニコチン濃度 : 20mg/ml(2%)が上限
  • ニコチンリキッドのボトルの容量 : 10mlが上限
  • 全ての製品の容量 : 2mlが上限(RTAやRDTAなら上限無しの国もある)
  • 全ての製品はリキッドのリークがしない物でなければならない
  • 全ての製品は子供に安全な、また簡単に開けられない機構が必要
  • 全ての製品に商品情報や健康被害についての表記が必要
  • テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット等での宣伝は禁止
  • EU加盟国は海外へ向けての(Long distance)販売を規制できる

TPDで規制されない事

  • VAPE機器は医薬品や医療機器として扱わない
  • VAPE機器の販売申請や検査は必要としない
  • VAPE機器には課税しない

とまあこんな感じですね。

このTPDは昨年に制定されたようなんですが、国によって施行に猶予を持たせたそうです。

例えばイギリスは今月20日まで猶予期間を設けていたようです。

で、多くのベイパーがニコチンリキッドの容量が10mlになる事とアトマイザー(主にサブオームタンク)の容量が2mlになる事を不満に感じているようです。

そりゃそうですよね。。。

それとショップ側は宣伝ができないのが痛手でしょうね。

日本のベイパーからするとニコチンリキッドがOKな時点で羨ましいと感じるかもしれませんがね。。。

あとアメリカのFDAに比べれば。。。ってのもあると思います。

常々このサイトでも言ってきましたがVAPEの規制は強化される事はあっても緩和される事はほぼ無いのが現状です。。。

私の知る限りではイギリスは世界でも稀にみるVAPE支持国家だったはずなのに。。。

まあ日本でもそうならない為には我々ベイパーがVAPEが市民権を得られるように普及活動をしなければならないのですwww

市民権を得られれば行政も安易に規制強化できなくなるからです!

私もVAPEを愛する一ベイパーとしてVAPEの素晴らしさを伝えていけたらと思っています。

それではまた次回お会いしましょう!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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