自作コイルのチュートリアル (VAPEの話題)

注 : 火傷やケガの恐れがありますのでコイルの自作は十分注意して行ってください。

用意する物

・ワイヤー(今回はカンタルのクラプトンワイヤーを使用)
・ワイヤーカッター(安物はやめましょう)
・コイルジグ(なければ2.0mm~3.5mmぐらいの精密ドライバーでも可)

巻き方

まずワイヤーを適当な長さに切ってコイルジグに装着します。
(コイルジグをお持ちでない方は精密ドライバーに直接手で巻き付けます)
 

その後コイルジグのロッドに巻き付けていきます。
 


希望のラップ数が巻けたらコイルをジグから外します。
 

アトマイザーにセットする

今回はGeekVapeのAmmitを使用します(レビューはこちら
 

多少コイルが曲がっていても大丈夫なのでネジを締めてコイルを固定します。
その後ドライバー等でコイルの位置を調整します。
 

位置が決まったらワイヤーの足を切っていきます。
 

両方切ったらMODに装着してドライバーンを行います(コイルが均一に熱せられるか確かめるため)
 

画像の用に中心から外側に向かって均一に熱せられていればOKです。
もし均一に熱せられていない、または一部だけ熱せられている(ホットスポットがある)場合はセラミックピンセット等でコイル表面を擦ったり両側から摘まんだりすると均一に熱せられるようになります。
熱している最中に金属製のピンセット等でコイルに触れると感電等の危険性があるので絶対に止めましょう。
もし金属製のピンセットしかない場合は必ずファイヤーボタンを押していない状態でコイルに触れてください。
ドライバーンが終わったらコットンをセットします。
 


コットンの外側レイヤーを両方とも剥がして使用するとリキッドの浸透が良くなります。
そしてコットンを筒状に丸めたらコイルにセットしていきます。
 



このまま使用しても問題ありませんが先の細いピンセット等でコットンをトリムするとリキッド供給がより良くなります。
 




あとはコットンに少量リキッドを染み込ませてアトマイザーを組み立てれば完成です!
 


 
いかがでしたか?以外と簡単ですよね?
筆者は元々サブオームタンクからVAPEの世界に入ったので、当時は自作コイルなんてメンドクサイから絶対にやらないと思っていました。
しかーし!その数か月後には自作コイルのディープな世界にどっぷりハマっていましたね(笑)
もちろん初心者の方は無理して自作コイルにチャレンジしなくても今はクオリティーの高い既成コイルが多くありますので全く問題ありませんが更なる味やベイパーの追求をしたい方や工作が好きな方は是非!
冒頭でも言いましたがコイル自作の際は火傷やケガをしないように十分注意してください。
それでは楽しいVAPE LIFEを!
 
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