Joyetech eGo Mega Twist+ (MOD)

スペック

・MODタイプ : テクニカルMOD
・バッテリー : ビルトイン 2300mAh
・外径 : 22.0mm
・モード : VW(出力調整)モード、バイパスモード
・対応可能抵抗値: 0.2Ω – 3.5Ω
・充電 : Micro USBケーブル(USBパワーまたはアダプターを使用してコンセントから)
・ファームウェア : アップデート不可
・その他機能 : 過充電保護、過放電保護、バッテリーショート保護 など
・付属品 : 本体、保証書、説明書(英語)注 : Micro USBケーブルとアダプターは付属していません
・カラーオプション : ブラック、ブルー、オレンジ、レッド、シルバー、ホワイト

総評

本日は以前レビューしたeGo ONE Mega V2の後継機とも言えるeGo Mega Twist+をご紹介します。
前作のeGo ONE Mega V2でも2つのモードが搭載されていましたが今回もモードは2つです。

まずはバイパスモードですが、こちらは他のチューブMODと同様、充電レベルが減っていくのと比例してパワーも落ちていきます。
出力がビルトインバッテリーの充電レベルに依存しますので、使っていくうちにベイパーの量と味が徐々に落ちていきます。
簡単に言うと安全機能が付いたメカニカルMODのような使用感ですね。

次にVW(出力調整)ですが、なんと5W~30Wまでワット数を調整することができるようになっています!
低抵抗のコイル(0.1Ω等)やデュアルコイルセットアップのドリッパー等で使用しない限りは30Wまでの出力で十分だと思います。
VWのチューブMODはAspireのCF MAXXを所有していますが22mm径のVWチューブMODは今回初めて購入しました。
やっぱり22mm径だと多くのアトマイザーをカッコよく組み合わせることができますよね~。
筆者はEstoc Tank Mega(レビューはこちら)やCrown(レビューはこちら)アトマイザーを組み合わせて0.5Ω、30Wで使用しています。

パワー調整やモードの切り替えやはMOD底部のリングを回転させることで簡単に設定することができます。
ファイヤーボタンもちょうどいいクリック感ですし、作りも安っぽくないです。

それとボックスMODに比べるとやはり外出時に気軽に持ち運べるのがいいですよね。
パワー調整もできるので上級者のサブ機としてもオススメです。

イマイチな点は、、、ちょっと高さがあることですかね。
その他は全く不満のない素晴らしい商品だと思いますので興味がある方は是非お試しください。

総合評価 : (星4つ)

CUBIS PROアトマイザーと一緒にスターターキットとしても販売されています。

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