ドリッパーって何? (VAPEの話題)

みなさんこんにちは、サイト管理人のVape Masterです。

本日は最近問い合わせがあったドリッパーについて初心者の方向けに説明したいと思います。

まずドリッパーとはアトマイザーの一種で正式(?)にはRDA(リビルダブルドリッピングアトマイザー)といいます。

この”ドリッピング”が転じてドリッパーと呼ばれているのですがなぜこのような呼ばれ方をするのでしょうか?

それはリキッドをドリップ(Drip)するからです。

ドリッパー以外のアトマイザーはタンク内のリキッドを消費するまでチャージする必要がありませんがドリッパーの場合はタンクがありませんのでコットンが乾いてくるとその都度チャージ(ドリップ)する必要があるんです。

ちなみに日本ではこのドリッパーのことを直ドリ(ちょくドリ、じかドリ)なんて呼ぶ方もいますね。

”直接ドリップする”から来ているんだと思います。

もちろんタンクがないと言っても下記画像のようにジュースウェルという部分があって多少のリキッドはそこに貯めておけるので吸うたびにリキッドをドリップする必要はありませんがタンクアトマイザーに比べると頻繁にチャージしなければなりません。

ではなぜわざわざタンクが無いアトマイザーを使うのでしょうか?

理由はいくつかあります。

1. 味が良い
2. リキッドがリークしにくい
3. セットアップが簡単
4. 違うリキッドに変えたいときに楽
5. 見た目がスッキリしてカッコいい
6. タンクがないので落としても壊れない
7. 価格が安いものが多い
8. メカニカルMODで使用する

もちろん人によって理由は様々なんですが、1の”味が良い”が多いでしょうね。

ドリッパーは唇とコイルの距離が他のアトマイザーより近いのでリキッドの味がより濃くなって美味しく感じます。

同じリキッド、同じセットアップ、同じパワーで吸ってもドリッパーの方が全然美味しいですよ。

最近は評価の高いRTA(リビルダブルタンクアトマイザー)が続々と登場していますがやはり味ではドリッパーに敵わないですね。

それと理由2の”セットアップが簡単”ですが、コイルの自作ができる方にとってはコイルとコットンのセットアップが本当に簡単なんです。

タンクが無いのでセットアップした後でも微調整がしやすいですし、リークの心配がほとんどないのでコットンの量や配置もある程度適当にやってもちゃんと美味しく吸うことができます。

それとリキッドのチャージ(ドリップ)も簡単ですね。

多くのドリッパーではドリップチップの穴から直接リキッドを垂らすことができるのでトップキャップを外さずに上からリキッドをチャージすることができます。

まとめ

ドリッパーの魅力は第一に味が良いということ、第二にセットアップが簡単ということでしょうか。

デメリットはやはり頻繁にリキッドチャージをしなければいけないことですね。

筆者が初めてVAPEに出会ったころはドリッパーには全く興味がなかったんですがコイルを自作するようになってからは購入するアトマイザーの1/3はドリッパーになっていきましたね。

主に自宅でリラックスタイムに使用することが多いです。

これからコイルの自作にチャレンジする方は是非ドリッパーを試してみてください。

注 : ドリッパーの使用にはコイルの自作とセットアップ、また安全に運用する為の知識が必須になりますのでVAPEを始めたばかりの方は十分注意して行ってください。

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