WISMEC Theorem Atomizer (アトマイザー)

ベイパーの皆さんこんにちは!管理人のVape Masterです。

本日はWISMEC社製のTheorem Atomizerをご紹介します。
(最近アトマイザーのレビューばっかりでスイマセン!)

 

 

スペック
  • アトマイザータイプ : ジェネシススタイルアトマイザー
  • サイズ : 22mm(アトマイザー底部)x 46.25mm
  • 容量 : 非公表
  • リキッドチャージ : トップチャージ
  • エアフロー : トップエアフロー
  • 510ピン : 調整不可(メカニカルMODでの使用はできません)
  • ドリップチップ : 510ドリップチップ
  • 付属品 : 本体、510ドリップチップ、エアフローコントロールリング2枚(シングル、デュアル)、NOTCHコイル、コットン、スペアガラスタンク、ステンレスタンクカバー、スペアネジ、六角レンチ、説明書(日本語なし)
レビュー

こちらのTheoremアトマイザー、なんとあの有名レビュワー Suck My MODとWISMEC(Jaybo)のコラボレーション商品です。

まずはビルドしていきたいと思います。

まずガラスタンクを取り外してビルドデッキを完全に露出させます。
次にコイルをインストールするのですが、今回はせっかくなので付属のNOTCHコイルを使ってみたいと思います。

簡単にインストールできました。

次はガラスタンクを取り付けてリキッドチャージしていきましょう。

ちなみにコットンはタンク底に付くか付かないかギリギリぐらいでカットしたほうが良いと個人的には思います。

最後にセラミックブロック、エアフローリング、トップキャップを取り付ければ完了です!

ビルド自体は至ってシンプルで全く難しくないですね。

付属のNOTCHコイルはコットンの調整をミスするとドライ気味になりますがちゃんとセットすれば味はかなり良いです。
それとこのアトマイザーの構造上、立てて置いておけばリークはしません。

タンク容量は公表されていませんがおそらく2ml~3ml程度だと思います。

イマイチな点としては、、、多くのレビュワーが言っている通りエアフローリングの調整ですかね。
調整する為に毎回トップキャップを外さなければいけないですし、指で押さえる部分が細すぎてクルクル回って調整し辛いです。

総合的には良いアトマイザーだと思います。
ジェネシススタイルのアトマイザーにチャレンジしてみたい方は是非!

総合評価 : (星3つ半)

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