【RIGMOD & Hotcig】RSQ Squonk MOD レビュー

HELLO VAPERS!!!

本日は【RIGMOD & Hotcig】がデザインした「RSQ」Squonk MODをレビューしていきたいと思います!!!

いつもありがとうございます!

それではまずスペックからどうぞ~。

スペック

  • MODタイプ : テクニカルMOD(Squonker)
  • 使用バッテリー : 18650バッテリー1本(付属しません)
  • リキッド容量 : 7ml
  • 温度管理モード : 200 ~ 600℉ / 100 ~ 315℃
  • 出力値 : 1W ~ 80W
  • モード : Power(VW)、温度管理(ニッケル、チタン、ステンレススチール、TCR)、Bypass

開封



まあMODなので付属品は少ないですがSquonkボトルが2つ付くのは嬉しいですね!

しかも好みに合わせてソフトタイプとハードタイプを使い分け出来るのがいいですね。

レビュー

それでは本体をじっくり見ていきましょう!






いやー素晴らしいですねこのクオリティー!それとこのデザインっ!めっちゃカッコイイです。

まずはどこから見ていきましょうか、、、それではファイヤーボタンを押してみましょう!おっ!かなりクリック感があって押しやすいですね。+-ボタンも同様にクリック感が強いです。

そして510コネクションはかなり柔らかめで、しかも奥までしっかり押し込めるタイプのスプリングローデッドなのでどんなアトマイザーでもフィットしそうです。

それにしてもこのSquonker、テクニカルMODにしてはコンパクトサイズですね。折角なのでサイズを測ってみましょうか。



メカニカルSquoker並みの小ささです。

ただ重量に関しては結構ズッシリきますね。

まあでも200gを切っているのでそこまで物凄く重いという訳ではありません。

それではSquonkボトル収納部とバッテリーハウジングを見てみましょう!

ああ、、、出来ればバッテリー取り外し用のストラップが欲しかったですね。。。

ボトルを外すか手のひらに叩きつけるようにすれば取り外しは出来ますがちょっと面倒ですもんね。。。

まあそれはそれとして(笑)早速ボトルとバッテリーを入れてみましょう!



なんとっ!MOD内部にLEDが付いていて、ブルー、グリーン、レッドの光がSquonkボトルを優しく照らしてくれるんです!なかなかやりますね!

それでは次にスクリーンを見ながら操作方法を解説していきます。

まずは5クリックで電源を入れます(電源オフも5クリックです)。

スクリーンは決して大画面ではありませんがこのサイズのMODであれば許容範囲内ではないでしょうか。

また、当然文字も小さくはなりますが文字が滲まずにハッキリと表示されているので見辛さは感じません。

それでは操作方法の解説をします。

・抵抗値のロック
電源がオンの時にファイヤーボタンを3クリックし、抵抗値の数値が点滅したら+か-のボタンをクリックします。

・AMP数、パフ時間、バッテリー残量、パフカウンターの切り替え
電源がオンの時にファイヤーボタンを3クリックし、抵抗値の数値が点滅したら更にファイヤーボタンを1回クリックすると「00.0A」文字が点滅するので+か-のボタンで切り替えを行います。

・モードの変更
電源がオンの時にファイヤーボタンを3クリックし、抵抗値の数値が点滅したら更にファイヤーボタンを2回クリックすると「POWER」の文字が点滅するので+か-のボタンで切り替えを行います。(POWER、TEMP、BYPASSモードが切り替えられます)

・TEMPモード内でのワイヤー素材変更
TEMPモードに滞在している時にファイヤーボタンを3クリックし、抵抗値の数値が点滅したら更にファイヤーボタンを2回クリックし、+か-のボタンで切り替えを行います。(ニッケル、ステンレススチール、チタン、XX(TCR)モードが切り替えられます)

・TEMPモード内でのワット数変更
TEMPモードに滞在している時にファイヤーボタンを3クリックし、抵抗値の数値が点滅したら更にファイヤーボタンを1回クリックし、ワット数が点滅したら+か-のボタンで調整を行います。

・キーロック
電源が入っている状態で+-ボタンを同時長押し

・画面の向きを変更
キーロック状態でファイヤーボタンと-ボタンを長押し

・LEDライト設定
キーロック状態でファイヤーボタンと+ボタンを長押しし、+-ボタンで設定(ブルー、グリーン、レッド、3色、オフが切り替えられます)









まあ慣れちゃえば簡単ですよ!

それではアトマイザーを着けて吸ってみましょう。
今回は【WOTOFO】RECURVE RDAを使っていきたいと思います。



(ヤバイ、、、超カッコいい!!!)

まずはSquonkしていきます。プニュッ、、、プニュッ、、、

おお!このソフトボトル結構押しやすいですね。

しかもリキッドの供給も、余ったリキッドの吸引?戻り?も悪くないです。

それでは吸っていきます。

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ

ん?ちょっと立ち上がりが遅いかな、、、

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ
スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ

まあ何回か吸っているうちに気にならなくはなりましたがそれでも立ち上がりが早いって事はないですね。

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ

いやーしかし美味いな~www

まとめ

実はワタクシお恥ずかしながらSquonkerのレビューは2回目なんですよね。

で、前回レビューした【WISMEC】LUXOTIC BF KITと比べると、、、個人的にはやはり今回の「RSQ」の方が好みですね。

ワット数が調整出来るとビルドの際に抵抗値をそこまで気にする必要がないというのが一番大きいです。

ただ立ち上がりの遅さが気になるところではあります。。。メカニカルやセミメカニカルは立ち上がりが早いですからね。

あと気になった点はバッテリーの取り外しがちょっと面倒な事ぐらいでしょうか。

因みにSquonkボトルですが、ハードタイプも試してみましたがワタクシは断然ソフト派です。

あとは、、、クオリティー、ルックス、サイズには大満足ですし、LEDがオシャレな素晴らしい商品だと思いますね。

あ、温度管理モードについては普段からあまり使わないのでテストしてません(スイマセン、、、)

メカニカルMODを使用するのが心配だけどなるべくコンパクトなSquonkerを探しているという方にはオススメです。

価格は2018年7月29日現在Efun.top$45.99です(ログイン後)!テクニカルSquonkerとしてはリーズナブルな価格ですよね。

商品ページは↓から
Hotcig RSQ Squonk Mod 80W

最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回お会いしましょう!さようなら~!

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