【UWELL】NUNCHAKU MOD レビュー


HELLO VAPERS!!!

本日ご紹介するのは【UWELL】が初めてリリースしたMOD、「NUNCHAKU MOD」です!!!

チューブ型でありながら18650バッテリーを使用し、更にVWだけでなく温度管理まで出来てしまうこのMOD!レビュー前からワクワクが止まりません!!!

ありがとうございます!!!

それではまずスペックからどうぞ~。

スペック

  • MODタイプ : チューブ型テクニカルMOD
  • サイズ : 直径27.4mm、高さ94.5mm
  • 重量 : 124g
  • 使用バッテリー : 18650バッテリー1本(付属しません)
  • 対応抵抗値 : 0.1Ω ~ 3.0Ω(VW)、 0.1Ω ~ 1.0Ω(TC)、 0.1Ω ~ 0.5Ω(Bypass)
  • 対応ボルト数 : 0.7V ~ 7.0V
  • 対応温度 : 200 ~ 600℉ / 100 ~ 300℃
  • 出力値 : 5W ~ 80W
  • モード : Power(VW)、温度管理(ニッケル、ステンレススチール)、Bypass

開封



パッケージングはシンプルなんですがUWELLのセンスの良さを感じますね。

付属品はMicro USBケーブルユーザーマニュアル注意書きとなっています。

レビュー

それでは本体をじっくりと見ていきましょう!

おおお!かっちょいいですね!!!ホントにヌンチャクみたいな形をしています!

↑が510ですね。勿論スプリングローデッドなので基本的にどのアトマイザーでもフィットするはずですが、、、25mm位まででないとはみ出てしまってちょっとカッコ悪いです。

そして↑がMOD底部です。ここからバッテリーの出し入れを行います。

↑の蓋を外すと、、、

はいドンっ!コチラがバッテリーハウジングになります。

+を下にしてバッテリーを入れましょう。

バッテリーを入れたらファイヤーボタンを5クリックして電源を入れましょう。

(ファイヤーボタンの押し心地は、、、クリック感はあまりありませんが「ムシュっ」とした感じもないので押しやすい方だと思います)

電源を入れると↑な感じ。保護フィルムを剥がすと明るくてとても見やすいです。

そして各モードの選択はファイヤーボタンを3クリックした後に+-ボタンを押して行います。






Power Mode(VW)、SS Temp Mode(ステンレススチール温度管理)、Ni Temp Mode(ニッケル温度管理)、Bypass Mode(バイパスモード)、Factory Reset(工場出荷時にリセット)、Exit Menu(終了)が選べますね。

それではSS Temp Modeを選んでみましょうか。

↑の画像はアトマイザーが着いていないので抵抗値が9.99Ωになっていますが、アトマイザーを着けると勿論正しい抵抗値を表示します。

残念ながら温度管理モードではワット数の調整が出来ないのですが、、、抵抗値のロックをするには+-ボタン同時押しし、「New」コイルかどうかを聞かれますので「Yes」を選択してください。

それではアトマイザーを着けてみましょう。

↑は【SENSE】BLAZER PROなんですが、、、やはり直径が25mmを超えるアトマイザーでは頭でっかちに見えますねwww

↑が【Digiflavor】Pharaoh Mini RTA(24mm)です、、、うーーん、、、アトマイザーの背が高すぎると微妙ですね。

↑が【VANDY VAPE】BONZA RDA(24mm)です。やはりチューブMODには背が低めのアトマイザーが似合いますね。

ただチューブMODにドリッパーでは普通過ぎるので今回は【Wotofo】Serpent SMMで吸っていきます(POWERモード、0.61Ω、35W)。

スーーーッ スパーーーッ スーーーッ スパーーーッ。。。

ほーー。立ち上がりは早い方だと思いますね。また「ヌンチャク型」という事もあって持ち心地は良いです。

そしてファイヤーボタンは人差し指でも親指でも押しやすいのでお好みによってどちらでもOKです。

因みにワット数は0.5Wずつ調整出来るのですが、特にパワーが弱いといった事はありませんでしたね。

この後ドリッパーでも吸ってみましたが問題ありませんでした。

という訳で一通りレビューしてみましたが、あくまでもファーストインプレッションなのでこれから何日か使ってみたいと思います!

まとめ

どーもっ!あれから3日程経ちましたので改めて本機の良かった点とイマイチな点をまとめていきます。

良かった点

  • バッテリー交換型なので内蔵型のように都度充電しなくて良い
  • (チューブMODでは珍しく)温度管理モードが使える
  • メカニカルMODのスマートさとテクニカルMODの安全性を両方備え持つ
  • 作りに高級感がある
  • 軽すぎでも重すぎでもなく持ちやすい形状
  • 指紋が付きにくい
  • 抵抗値とワット数を調整すれば18650バッテリー1本でも半日程度は持つ
  • 立ち上がりは早め

イマイチに感じた点

  • 温度管理モードでワット数が調整出来ない
  • チタンの温度管理モードが無い

 

とまあこんな感じですかね。イマイチな点が殆ど無い素晴らしい商品だと思います。

メカニカルMODのスマートさに魅力を感じているもののビルドに自信がない方やVAPEを始めたばかりの初心者の方に特にオススメします。

これまでUWELLと言えばアトマイザーのメーカーという印象が強かったと思いますが、これからはMODのメーカーとしても期待出来ますよね。

因みにベプログさんでは7,980円(2018年6月24日現在)で販売されていますのでご興味のある方は是非。

商品ページは↓から
MODのみ : Nunchaku(ヌンチャク) MOD

キット : Nunchakuスターターキット(バッテリー付き)

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

また次回お会いしましょう!さようなら~!

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