【VANDY VAPE】BONZA RDA アトマイザーレビュー

HELLO VAPERS!!!
本日ご紹介するのは【VANDY VAPE】のBONZA RDAです!!!

デザインしたのはTHE VAPING BOGANのサムさんなんですが皆さん勿論ご存知ですよね??
そうですあのFU〇Kばっかり言う人ですwww

ちょっと口は悪いですが(笑)的確なレビューで評判の彼がデザインしたという事でかなり期待しちゃいます!!!

因みに今回商品をご提供して頂いたのはEfun.topです!Thank you!!!

まずはスペックからどうぞ~。

スペック

  • アトマイザータイプ : RDA(リビルダブルドリッピングアトマイザー / ドリッパー)
  • 外径 : 24mm
  • リキッド容量 : –
  • エアフロー : サイドエアフロー
  • 510ピン : 調整可、突出あり
  • ドリップチップサイズ : 810(510ドリップチップアダプター付属)
  • 付属品 : 810ドリップチップ x 3(アクリル、ULTEM、DELRIN)、510ドリップチップアダプター、スペアOリング、スペアネジ(プラスネジ)、SQUONKピン、六角レンチ、マイナスドライバー、ユーザーマニュアル(日本語無し)

開封、レビュー

パッケージはこんな感じです。それでは中身を見ていきましょう。

まずはBONZA RDA本体。

あとは付属品ですね。

付属品は DELRIN製810ドリップチップ、ULTEM製810ドリップチップ、510ドリップチップアダプター、スペアOリング、スペアネジ(プラス)、SQUONKピン、六角レンチ、マイナスドライバー、ユーザーマニュアル が入っていました。

それではアトマイザー本体を詳しく見ていきましょう。

サイズは外径が24mmで高さは25.4mmです(ドリップチップ、510ピンを除く)。

次に510ピンを見ていきます。

ご覧の様に十分な長さがありますのでメカニカルMODでも使用できますし必要に応じて調整することも出来ます。

次にせっかくドリップチップが3つも付属するのでそれぞれを取り付けた写真を貼っておきます。

個人的には元々付いている赤のアクリル製ドリップチップが一番好みですがULTEMのドリップチップも良く似合いますね。

それではエアフローを見ていきます。

両面にエアフローホールが15個ずつ付いておりトップキャップを回転させて3個ずつ開閉することが出来ます。Oリングのテンションは新品の状態では少しキツメですが使っていくうちに丁度良くなっていきますよ。

因みにシングルコイルで運用する際はエアフロホールを片側だけ閉めたまま調整することも出来ます。

それではお待たせしました!ビルドデッキを見ていきましょう!

こちらが本RDAのビルドデッキになります。内側のポストがクランプになっていますね。
後ほどビルドしますのでその際に詳しく見ていきます。

因みにバレルの内側は他のアトマイザー同様ドーム型になっていますね。

それではビルドしていきます。

ポストホールは大き目なのでどのようなサイズのコイルでも問題無く使えそうです。

内側のポストはクランプになっていて、ネジを緩めるとクランプが下がっていきます。
クランプ表面にローレット加工が施されているのでコイル(ワイヤー)が滑りにくくなっていますね。

ネジを緩めたらあとはコイルを入れるだけなので初心者の方でも簡単にビルドできるはずです。

それではコイルを入れていきましょう。

今回使用するのは内径が3mmの24/32ゲージクラプトンワイヤーです(9ラップ)。

ポスト同士の幅が結構広いのでコイルのラップ数を多めにするかスペースドコイルを使用するのが良いと思います。因みに単線でも組んでみましたが全く問題無いですよ。

ネジをしっかりと締めたらコイルジグとセラミックピンセット等を使って位置を修正しましょう。
コイルの高さはエアフロホールと同じになるように調整します。

次に2つ目のコイルを入れていきますが↑の様に下から出ているワイヤーを予めカットしておくと後で楽ですよ。

最後にもう一度微調整したらコイルのビルドは完了です。

0.42Ωになりましたね。ほぼ狙い通りの抵抗値です(ホントだよ!www)

今回はコンタクトコイルを使用するのでコットンを入れる前にドライバーンします。

ピンセットの裏など(金属やセラミック)で軽くコイルを撫でてファイヤーし、また撫でてファイヤーするを何回か繰り返すと徐々にホットスポットが消えていきます。↑の画像の様に内側から外側に向かって均等に熱が入るようになればOKです。

因みにコイルに触れながらファイヤーすると非常に危険なので絶対にしないでください。

それではコットンを入れていきます。

コットンの量についてはそれぞれの好みがあるのでなんとも言えませんが、、、ジュースウェルがかなり深いので長さは結構あった方が良いと思います。

因みにこのままでも大丈夫なのですが、よりリキッドの浸透(供給)を良くするために↓の様にピンセットの先で梳いてあげるといいですね。

最後にコットンをジュースウェルに入れていきます。なるべくコットンのフワフワ感を維持してくださいね。

これでビルド完了です。簡単ですよね?

それではリキッドを垂らしていきましょう。今回使用するリキッドはHiLIQのTie Guan Yinです。

リキッドを垂らしてそのまま吸ってもいいんですが、、、新しいコットンを使用する際はリキッドをちょっと垂らしてファイヤーしてを数回繰り返してから使い始めると味とコットンの持ちがよくなるそうです(本当かな?www)

このRDA、リキッドをかなりホールドしますね。2mlくらい入るかもしれません。

ある程度コットンにリキッドが染み込んだらバレルを取り付けます。エアフローホールがコイルの正面に来るように着けてください。

エアフローホールは全開にするとかなりスカスカなので個人的にはエアフローホール6個か9個開けて
使用する事が多いです。

それではMODに取り付けましょう。

今回使用するMODは、、、迷ったんですが【Joyetech】のeVic Primo 2.0にしました。結構似合いますよね?

それでは吸っていきます。

スーーーッ スパーーーッ。。。スーーーッ スパーーーッ。。。

おお!いいですね~www エアフローがスムーズです!

フレーバーチェイサー向けというよりかはクラウドチャッカー向けのRDAなんですかね?ベイパーの量がハンパないです!エアフローをある程度絞れば味も良く出ますね。

- 1週間後 -

1週間ほど色々なビルドで何種類かのリキッドを試しましたので良かった点とイマイチな点をまとめてみます。

良かった点

1.ルックスが良い(主観ですがw)
2.ベイパーが多く出る
3.ビルドが簡単
4.大きめのコイルが使える
5.ジュースウェルが深い
6.付属のドリップチップが3つもある
7.エアフローがスムーズ
8.付属品が豊富

イマイチだった点

特にありませんでしたwww

ただあえて言うなら味を出す為にはエアフローを結構絞る必要があるって事ぐらいですかね。
例えば同じキツさのエアフローならICON RDAとかの方が味が良く出るように感じました。ただしそこまで大きな差は無かったです。

まあそんな訳で今回はBONZA RDAをご紹介しましたが如何だったでしょうか?

個人的にはかなりオススメのRDAだと思いますのでご興味のある方は是非お試しください。
あ、SQUONK MODでも試しましたが美味しく吸えましたよ。

↓にEfun.topの商品ページリンクを貼っておきますのでご興味のある方は是非。
それと開封動画も貼っておきますので宜しければご覧ください。

商品ページはコチラ

動画は↓から

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