【VAPORESSO】REVENGER X KIT スターターキットレビュー

HELLO VAPERS!!!

皆様お久しぶりです!いや~動画を作るのって大変ですね!!!
ここ何日かブログの更新が全く出来ないほど動画制作に没頭しておりました(笑)

で、やっと動画が完成したのでそれに合わせてレビュー記事を書いているという訳です。

という訳で本日レビューするのは【VAPORESSO】のREVENGER X KITです!!!
(因みに動画は最後に貼っておきますがレビューというよりは開封動画になってしまいました。。。)

ご提供頂いたのはAVE40です!Thank you!!!

まずはスペックからどうぞ~。

スペック

REVENGER X MOD

  • MODタイプ : テクニカルMOD
  • 使用バッテリー : 18650バッテリー2本(付属はしていません)
  • モード : VWモード(HIGH、NORMAL、SOFT)、CCW(カーブモード)温度管理(VT)モード(ステンレス、ニッケル、チタン)、TCRモード(M1、M2)、BYPASSモード
  • 最大出力 : 220W
  • 対応抵抗値: 0.05Ω~5Ω
  • 充電 : Micro USBケーブル(USBパワーまたはアダプターを使用してコンセントから)、外部充電器から
  • ファームウェア : アップデート可
  • その他機能 : 過充電保護、過放電保護、ショート保護 など
  • 付属品 : Micro USBケーブル、ユーザーマニュアル(日本語あり)

NRGタンク

  • アトマイザータイプ : サブオームタンク
  • 外径 : 24.5mm(アトマイザー底部)
  • リキッド容量 : 5ml(2mlモデルもあります)
  • エアフロー : ボトムエアフロー
  • 510ピン : 突出ほぼ無し(メカニカルMODでは使用しないでください)
  • ドリップチップサイズ : 810
  • 付属品 : 510ドリップチップアダプター、コイル x 2(GT8、GT4)、スペアタンク(ガラス)、ベイプバンド、スペアOリング

MODとタンクを合わせたサイズは141mm x 28.5mm x 45mmで、重量は(バッテリー、リキッド込みで)290gでした。

開封、レビュー

先ずはパッケージですが凄くカッコいいです!スマホの箱みたいですね。

裏面にはスペックが表記されています。

中身はREVENGER X MOD、NRGタンク、510ドリップチップアダプター、コイル x 2(GT8、GT4)、スペアタンク(ガラス)、ベイプバンド、スペアOリング、マイクロUSBケーブル、WARNING CARD、保証書、推奨のワット数のチャート、VWモード(VT-HIGH、VT-NORMAL、VT-SOFT)の説明書です。

動画撮影時には撮り忘れたのですが説明書も付いていました。
なんと日本語でも表記されているのですが、、、ちょっとおかしな日本語です(笑)ただ理解できないほどではないですよ。

”未来へあいさつをして、Revenger Xに会いましょう!”ってwww

それでは気を取り直してNRGタンクを詳しく見ていきましょう。

まずは510ピンですが、調整が出来ないタイプのモノで尚且つ突出も十分では無いので(特にハイブリッド接続で)メカニカルMODでは使用しないでください。

次にドリップチップですが、サイズは810です。
取り外して皆さんにお見せしたかったのですが、、、固すぎて外せませんでした。。。
他のレビューを見るとOリングが付いたタイプの810でしたね。

次にリキッドチャージですが勿論トップチャージです。↑画像の様に矢印の方向にスライドするとチャージポートが現れます。これは便利ですね!

因みに今回ご提供頂いたのはリキッド容量が5mlですがTPD用の2mlモデルもありますのでご購入の際はお気を付けください。

最後にエアフローですが、大きめのモノが両サイドに付いているので前回にするとスカスカになりますね。個人的には半分閉じた位が好みです。

エアフローコントロールは固すぎでも緩すぎでもないのでスムーズに開け閉めが出来ますよ。

タンクに元々付いているのは0.15ΩのGT8コイルです。メーカー推奨のワット数は60~80Wですね
NRGタンク用のコイルは角があるデザインなので非常にグリップし易いですね。

スペアコイル(GT4)も抵抗値は0.15Ωですが推奨のワット数は45~60Wです。

それではREVENGER X MODを詳しく見ていきます。

まずは510コネクションが中央に配置されているのは嬉しいですよね。
少し硬めのスプリングローデッドです。

底部にはVent Holeが8つ空いています。

ファイヤーボタンは恐らくプラスチックですが質感、クリック感共に良い感じです。

こちらが充電+ファームウェアアップ用のマイクロUSBポートです。

次にバッテリードアを見てみましょう。

強力なマグネットが3つ付いているので安定感は抜群です。かなり激しく振っても全く問題ありませんでした。18650バッテリー2本使用のMODですね。

因みにこのRevenger X、バッテリーを入れると自動的に電源が入り、、、なんとバイブレートします!ボタンのタップでもバイブレートしますが設定でオフにする事も出来ますよ。

このバイブレーション、全く不快感は無くて、逆に個人的には結構好きですね。

因みにスクリーンは一番暗くしてもとても見やすいのですが、、、なんせ指紋がスゴイですね(笑)

左右ボタンとモードボタンは照明下では見辛いので↓の様に周りを暗くして撮影してみました。

屋外では殆ど見えないと思いますがすぐに配置を感覚で掴めます。

それでは操作方法を解説していきたいと思います。

まずスクリーンがロックされている状態ではファイヤーボタン以外の全てのボタンが無効化されています。抵抗値&電圧値の左側に南京錠のマークが表示されている時がスクリーンロック状態です。

ファイヤーボタンを素早く3回タップすると南京錠のマークが消えスクリーンのロックが解除されます。この状態になったらワット数と(VTモードで)温度の調整が出来ます。

次に各モードへの切り替えですが、先程と同様まずはスクリーンのロックを解除します。
その後モードボタンを3回タップするとMODE MENUにアクセスできます。

画面に表示されている1) VW-HIGH、2) VW-NORMAL、3) VW-SOFTはパワーモードの中のPre-heat設定で、HIGHを選択するとファイヤーボタンを押してから数秒間設定したワット数よりも高い出力で”ブースト”し、SOFTを選択すると設定したワット数より低い電力を数秒間出力します。
NORMALはブーストは行わず設定したワット数通りに出力します。

4) CCWはCustom Curve Wattageの略で、ブーストの設定を自由にカスタムできるモードです。こちらは後ほど詳しく説明します。

5) VT-SSはステンレススチールの温度管理、6) VT-NIはニッケルの温度管理、7) VT-TIはチタンの温度管理モードになります。

8) TCR-M1はTCRのメモリー1、9) TCR-M2はTCRのメモリー2です

最後に10) BYPASSはワット数も温度も管理せず、バッテリーの電圧をダイレクトに出力するモードです(メカニカルMODのような振る舞いをします)。

それではCCWモードの操作方法を解説します。
まずはモードメニューにアクセスし、CCWを選択したらモードボタンをタップします。

するとこの画面になりますので左右ボタンをタップして最初の0.5秒間のワット数を調整します。
調整が終わったらファイヤーボタンをクリックして次の0.5秒間に出力するワット数を左右ボタンで調整していきます。

こちらのモードでは最初の5秒間に出力するワット数を0.5秒刻みで設定することが出来ます。

次に温度管理モードを見ていきます。

各温度管理モード(SS、ニッケル、チタン)内では次の設定が出来ます。

1) TCRの設定
2) ワット数の設定
3) カスタムカーブ(先ほど説明したCCWと同じ操作方法です)
4) 抵抗値のロック/アンロック

続いてシステムセッティングの説明をしていきます。
まずはモードメニューにアクセスしてください。そして左下の”SYSTEM SET”と書かれた項目が点灯するまで左右ボタンをタップします。

↑の状態でモードボタンをタップすると”SYSTEM SET”にアクセスすることが出来ます。

こちらの画面では次の設定/確認が出来ます。

1) 時刻の設定
2) スクリーンの明るさ調整
3) パフカウンターのリセット
4) SMART(適切なワット数の自動設定)モードのオンオフ
5) スクリーンタイムアウトの時間
6) バイブレーション機能のオンオフ
7) ファームウェアのバージョン確認
8) 設定のリセット

操作方法の説明は以上です。

それでは吸っていきましょう(やっとかwww)
因みに今回はHiLIQ紅茶フレーバーを使用したいと思います。

スーーーッ スパーーーッ。。。スーーーッ スパーーーッ。。。

ほーーー。サブオームタンクの割にはキメが細かいベイパーが出ますね。美味しいです。
流石にドリッパー程ではありませんが一昔前のサブオームタンクに比べると味もベイパーも非常に良く出ます。

この記事を書いている時点で使い始めてから3日程経過していますがスピットバックやリークもありません。コイルは最低でも1週間は持つと思います。
エアフローもスムーズで音も大きくありません。それと容量が5mlあるのも嬉しいですよね。

MODに関してはファイヤーボタンのレスポンスも早いですしタッチスクリーンの感度も全く問題ありません。
なんといってもコンパクトサイズで軽量なので持ちやすいですね。バッテリーの持ちに関しては他のMODに比べても遜色ないように感じます。
しかも510コネクションが中央に配置されていることで28mmまでのアトマイザーがオーバーハング無しで付けられるのがGOODです。

それと使用する前はこの形状だと倒れやすいかなとも思っていたのですがそんなこともありませんね。
温度管理に関してはステンレススチールでコットンバーンテストを行いましたが問題ありませんでした。

最後にイマイチな点ですが、、、まずタンクのドリップチップが固すぎて未だに外れないのは残念ですね(笑)スライド式のトップキャップは使っているうちに丁度良い感じになりましたが。。。

MODのイマイチな点はなんといっても指紋が付きやすいという事ですね。
ワタクシはそこまで気にならないタイプの人間なんですが、気になる方にとっては購入を躊躇してしまうかもしれません。

ワタクシがレビューした限りではイマイチな点はこれくらいでしょうか。個人的には素晴らしい商品だと思いますね。

今回はスターターキットという事で長文になってしまいましたが最後までお付き合い頂きありがとうございました。

↓に商品ページのリンクを貼っておきますのでご興味のある方は是非。
それと一応開封動画も貼っておきます。(2回目の動画投稿ですのでクオリティーには期待しないでくださいwww)

商品ページはコチラ

開封動画

それではまた次回お会いしましょう!さようなら~!

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