【WISMEC】Reuleaux RX GEN3 with GNOME レビュー

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ベイパーの皆様こんにちは!

本日のレビューはズバリ!【WISMEC】Reuleaux RX GEN3 with Gnomeでございます!!!

なんと今回もAVE40にご提供頂きました!Thank you!!!

さて早速レビューに、、、とその前に1つ疑問が、、、この商品って一応スターターキットって事になるんでしょうかね?

MODとアトマイザーがセットになっているので”キット”であることは間違いありませんが”スターター”ではないですよね??だって18650バッテリーが3本ですよwwwしかも最大出力は300W!!!
まあでもバッテリーの持ちはいいし温度管理も出来るので最初に購入するMODがこれでも全然アリかもしれません。

と言うかそもそも”スターター”って初心者用って事ではないんですかね??
MODとアトマイザーがセットになっているので直ぐに”スタート”出来ますよって事ならこの商品も”スターターキット”になるんですかね一応。。。

まあ前置きはそれぐらいにして(笑)レビューしていきましょうかね!

最初に言っておきますが今回はMODとアトマイザーをそれぞれじっくりレビューしていきますのでかなりの長丁場になると思います(笑)
よろしければ最後までお付き合いください!

まずはスペックからどうぞ~。

スペック

Reuleaux RX GEN3 MOD

  • MODタイプ : テクニカルMOD
  • 使用バッテリー : 18650バッテリー3本(付属はしていません)
  • モード : VWモード、TEMPモード(ニッケル、チタン、ステンレス)、TCRモード
  • 最大出力 : 300W
  • 対応抵抗値: 0.05Ω~(TEMPモード)、0.1Ω~(VWモード)
  • 充電 : Micro USBケーブル(USBパワーまたはアダプターを使用してコンセントから)、外部充電器から
  • ファームウェア : アップデート可
  • その他機能 : 過充電保護、過放電保護、ショート保護 など
  • 付属品 : Micro USBケーブル、ユーザーマニュアル(日本語あり)

GNOME

  • アトマイザータイプ : サブオームタンク
  • 外径 : 25mm(アトマイザー底部)
  • リキッド容量 : 2ml / 4ml
  • エアフロー : ボトムエアフロー
  • 510ピン : 突出ほぼ無し(メカニカルMODでは使用しないでください)
  • ドリップチップサイズ : 510
  • 付属品 : 510ドリップチップ x 2、スペアグラス、コイル x 2(0.15Ω、0.2Ω)

* MODとアトマイザーを合わせたサイズは39.3mm x 48.8mm x 113.7mmで重量は197.7gとなっています(メーカーページより)

開封、レビュー

流石はWISMEC、パッケージからしてカッコいいですよね!

箱を開けると、、、まずMODが鎮座しておりましたwww
神々しいまでの重厚感ですね。

今回ご提供頂いたのはBrownなのですが他にはBlack、Red、Grey、Greenのカラーオプションがあります。
Greenを買うのはちょっと勇気が要りますが(笑)他のカラーはどれも落ち着いた感じでカッコいいと思いますよ。

さあどんどん見ていきましょう。

おっ!アトマイザーが見えましたね。これがGNOME(発音は”ノーム”)です。

内容品を全て出すと↓な感じ。

まあ必要最低限の付属品といった所なんですが1つ感動したことがありました。
なんと!ユーザーマニュアル(取説)に日本語が載っているんですよ!

多少怪しい箇所もありますが概ね意味は伝わりますwww

それでは改めてMODからじっくり見ていきましょう。

これが18650を3本使うMODとは信じられません。。。コンパクトすぎる。。。
まず高さですが私の所有する全てのデュアル18650MODと比べても1番低いです(Minikin 2よりも低いです!)。奥行きも最小に近いですね。
幅に関しては流石に出っ張っている部分があるので他のMODに比べると広いですが逆にこれがあるからこそ握った時に手に馴染むんですよね~。
しかもかなり軽いです!(バッテリー3本入れるとそれなりの重量になりますが。。。)

↓が一世代前の【WISMEC】Reuleaux RX200Sと比べた画像です。

どうですか?小さいですよね?えっ?そんな事より【WISMEC】Reuleaux RX200Sが汚すぎるって?
そりゃあそうですよ~1年くらいずっとこれしか使ってない時期がありましたもん(笑)

因みに510は勿論スプリングローデッド、バッテリードアはMOD底部にあります。

外観はこんな感じですかね。かなりカッコいいです。

次に操作方法ですが、下記をご参照ください。

  • 電源オンオフ : ファイヤーボタンを5クリック
  • ワット数、温度の調節 : 左右ボタン
  • モードの切り替え : ファイヤーボタンを3クリックした後に右ボタン
  • ディスプレイのフリップ : 電源オフ時に左右ボタン長押し
  • ステルスモードオンオフ : 電源オン時にファイヤーボタンと左ボタンを長押し
  • 各バッテリーのボルト数表示 : 電源オフ時にファイヤーボタンと左ボタンを長押し
  • LOGOオンオフ : 電源オン時にファイヤーボタンと右ボタンを長押しした後左ボタン
  • PREHEATセッティング : LOGOオンオフ画面で右ボタンをクリック、その後左ボタンをクリックしてから左右ボタンで調整
  • TCRセット : 電源オフ時にファイヤーボタンと右ボタンを長押し
  • ファームウェアバージョン確認 : 電源オフ時にファイヤーボタン20回クリック

それとTEMPモード内でのニッケル、チタン、ステンレス切り替えがちょっと分かりにくいのですが、まずモードを切り替えてTEMPモードにセットしてください。その状態でファイヤーボタンを3クリックした後に左ボタンをクリックすると右ボタンでニッケル、チタン、ステンレスの切り替えが出来ます。

因みにTEMPモードでのワット数調整も出来ますがもっと分かりにくいですwww
こちらもまずはモードを切り替えてTEMPモードにセットしてください。その状態でファイヤーボタンを3クリック、左ボタンを2クリック、右ボタンを1クリックすると左右ボタンでワット数を調整できるようになります。
調整が終わったらファイヤーボタンをクリックしてください。

最後にTEMPモードでの抵抗値固定(抵抗値固定解除)は、、、TEMPモードにセットされている状態でファイヤーボタンを3クリック、左ボタンを3クリック、右ボタンを1クリックで行えます。

VWだけしか使わなければシンプルなんですが、、、温度管理はちょっとメンドクサイかなwww

という訳でここまでMODをじっくり見てみましたが良かった点と残念な点をいくつか挙げていこうと思います。

まず良かった点は

  • 小さくて軽い
  • 持ちやすい、握りやすい
  • バッテリーを3本使用するので充電する手間が減る(ヘビーベイパーの方でも恐らく1日中使えます)
  • デザインがカッコいい
  • ボタンのクリック感が丁度良い
  • 25mmまでのアトマイザーならオーバーハングしない

残念だった点は

  • 日中の屋外ではディスプレイが暗くて見づらい
  • ディスプレイに指紋が付きやすい
  • バッテリドアがキツ過ぎる
  • 操作方法が複雑(温度管理機能を使用する場合)
  • MODとアトマイザーに隙間ができる

という感じですね。

因みにSSコイルで温度管理を試してみましたがRX200Sとほぼ変わりがないように感じました。

さてさて、次はGNOMEアトマイザーを見ていきましょう!!!
まだ飽きてないですよね??大丈夫ですよね??www

外径が25mmの割に高さが無いのでリキッド容量は2mlになっています。
それって正直どうなのかな~と思っていたのですがリキッドチャージポートの機構を見て納得しました!
これなら容量が2mlでも問題ありません。
追記 : スイマセン!!!アトマイザー内部のシリコンプラグを外すことでリキッド容量が4mlになるようです。。。↓の画像を参考にしてください。

実はこのアトマイザー、リキッドチャージする際にトップキャップを外す必要が無いんです!!!
↓の写真をご覧ください。

なんとトップキャップをスライドさせることでチャージポートが現れるんです!!!

因みにバッグの中やポケットの中などで勝手にスライドしてしまう事は殆ど無いと思いますが、どうしても不安な方はもう1つのドリップチップ(Derlinかな?)を使用する事で強制的ににスライドさせなくすることも出来ます。(その場合はリキッドチャージする際にドリップチップを外す必要があります)

個人的にはUltemの方が好きです。だって楽なんだもんwww

次に付属のコイルを見てみましょう。

左が0.15Ωのデュアル、右が0.2Ωのトリプルコイルなんですがワタクシは完全にトリプル派です。
デュアルの方も悪くは無いのですがエアフローを全開にしてもドローがそこまで軽くならないんですよね。
その点トリプルコイルの方はかなりスカスカになりますし、味とベイパーが良く出てくれます(50W~70Wで運用しても十分美味しく吸えます)。

エアフローは↓な感じ

ただし!どちらのコイルもPGが多めのサラサラしたリキッドを使用すると結構スピットバックがありました。
まあそこに関してはこのコイルに限った事でもないのですが。。。

それとWISMECのサイトでは0.4ΩのシングルコイルとRBAも紹介されているので機会があれば是非試してみたいですね。

コイルの寿命に関しては、、、それぞれまだ3日ずつ位しか使用していないのでなんとも言えませんが最低でも1週間程度は持つと思いますね。

コイルを買うのが勿体ない!という方はRBAを購入してコイルの自作をしましょう!
デッキからドリップチップまでの距離が短いので味が良く出るはずです。

ということでアトマイザーを実際に使ってみた感想としては”結構イイじゃん”という事になりますかね。

1つだけ残念だった点は結構アトマイザー本体が熱くなるんですよね。。。
しかもUltemのドリップチップは高さが無いので唇がトップキャップに触れちゃうんです。。。

それ以外は特に不満は無かったです。

最後にGNOMEをReuleaux RX GEN3に載せた写真を貼っておきますね。

流石にキットで販売しているだけあって良く似合いますな~。

あ、そうそう!肝心の価格ですが、今回ご提供頂いたAVE40では$69.00で販売しています。

勿論MODだけ、アトマイザーだけで購入することも出来ますので興味がある方は是非!!

– 商品リンク –
キット : www.ave40.com/wismec-reuleaux-rx-gen3-with-gnome-tc-kit.html
MODのみ : www.ave40.com/wismec-reuleaux-rx-gen3-300w-tc-box-mod.html
アトマイザーのみ : www.ave40.com/wismec-gnome-sub-ohm-tank-2ml.html

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました!

それではまた次回お会いしましょう!さようなら~!

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