【WOTOFO & Rig Mod】FLUX KIT スターターキットレビュー

HELLO VAPERS!!!

皆様お久しぶりです!最近ブログの更新頻度が落ちてしまい申し訳ありません!!!

最近色々あったんですよ、、、色々と、、、(汗)

という訳で(笑)本日レビューするのは【WOTOFO & Rig Mod】FLUX KITです!!!

本機はWOTOFORig Modのコラボレーションから生まれた商品なんですね~。

レビュワーとメーカーのコラボは良く聞くのですがメーカー同士のコラボって結構珍しいですよね??

両社共に超有名メーカーなので期待出来そうです!

まずはスペックからどうぞ~。

スペック

Flux Box Mod

  • MODタイプ : テクニカルMOD
  • 使用バッテリー : 18650バッテリー2本(付属はしていません)
  • サイズ : 91.6mm x 50.8mm x 30.3mm
  • モード : VWモード(STANDARD、POWERFUL、POWERFUL+)
  • 出力 : 5W ~ 200W
  • 対応抵抗値 : 0.08Ω~3.00Ω
  • 充電 : Micro USBケーブル(1.5Aまで)または外部充電器を使用

Flow Pro SubTank

  • アトマイザータイプ : サブオームタンク
  • 外径 : 25.0mm(アトマイザー底部)
  • リキッド容量 : 4ml / 5ml
  • エアフロー : ボトムエアフロー
  • 510ピン : 突出あり(ただしメカニカルMODでの使用はオススメしません)
  • ドリップチップサイズ : 510

開封





中身はFlux Box ModFlow Pro SubTankバブルタンクユーザーマニュアル(なぜかMODの説明書が3つもあったwww)Micro USBケーブルスペアコイルスペアOリングですね。

レビュー

まずはアトマイザーから見ていきましょう!

サブオームタンクの割には510ピンがかなり出ていますね(メカニカルMODでの使用はオススメしません)。


ドリップチップは510サイズなので実際に吸ってみるまではもう少しワイドボアがいいかな~なんて思っていたのですがドローをスッカスカにする事が出来るので全く問題ありませんでした。

エアフローホールは両サイドのボトムに付いており、全開と全閉の位置で止まるようになっています。固さは丁度いいですよ。

そしてリキッドチャージはトップから行えるように設計されています。

【SMOK】TFV12 PRINCEみたいな感じでスライドさせる仕組みですね。

それでは分解してみましょう!

標準的な3ピース構造ですね。仕上がりはとても綺麗ですしネジ山はスムーズです。

そして↓がコイルです。

ワタクシ実はメッシュコイルって初めてなんですよね~!めっちゃ楽しみです!


抵抗値は0.18Ωで推奨出力値は40W~60Wとの事です。

因みに【SMOK】BABY BEASTコイルも使えるそうなのでSMOKファンには嬉しいですよね。

あ、それとスペアコイルも全く同じコイルでした。

↑はバブルタンクを付けた画像なんですが、容量が4mlから5mlになるだけでなくルックスがかなり良くなるので個人的にはずっとこのタンクを使っています(因みにアトマイザースタンドは付属しません)。

それでは次にMODを見ていきましょう!

ほほー。。。ルックスは結構好みですね。

ただ、、、「ファイヤーボタンと+-ボタンが無い」、、、な訳ないですよね(笑)

ファイヤーボタンというか「ファイヤーバー」が向かって左側のちょうどディスプレイ横にありまして、「+-ボタン」はディスプレイ下にあります。

ちょっと分かり辛いですかね??矢印付けてみました!

一昔のファイヤーバーと違って力を入れずに押せますし、クリック感があります。

親指、または親指の付け根で押してもそこまで不自然にはなりませんが、、、MODを包み込むように持って人差し指と中指で押してあげると自然にVAPE出来ます。

因みにMicro USBポートは画像にもあるようにMOD下部に付いています。

↑の画像はMOD背面です。Rig Modお馴染みのロゴがカッコいいです。

こちらが510になりますね。硬めのスプリングローデッドです。

↑がバッテリーハウジングです。出し入れは簡単なんですが+-表記をもう少し分かりやすいくして欲しかったですかね。

それではディスプレイを見ていきます。

電源のオンオフは5クリックです。

画像では反射が強く暗めに見えますが肉眼で見るとそこまで暗くは感じませんよ。

ただ良く晴れた屋外では多少見辛く感じる方が居るかもしれませんね。

次に各モードと設定画面を見ていきます。



本機には温度管理モードやCURVEモードは搭載されていないのですが、VWモードが「STANDARD」「POWERFUL」「POWERFUL+」の3つに分かれています。

簡単に言うと吸い始めのブースト設定です。ファイヤーバーと+ボタンの同時押しで切り替えます。

「POWERFUL」に設定すると「STANDARD」に比べて立ち上がりが早くなり、「POWERFUL+」に設定すると更に立ち上がりが早くなります。

ワタクシはと言うと、、、アトマイザーの種類やワット数によって使い分けていますが、メッシュコイルのサブオームタンクを使用する場合は「STANDARD」で良いのではないでしょうか。

それと言い忘れていましたがワット数調整は0.1Wずつではなく1Wずつになります。個人的にはデメリットには感じませんが如何ですかね??

次にライト設定ですが、ファイヤーバーと-ボタンを同時に押すと↓の画面になります。

「WORKING LIGHT」は文字通りファイヤーバーを押している間のライト設定で「STANDBY LIGHT」はそれ以外の間のライト設定です。

一体どこが光るのかと言うと、、、↓の画像を見てくださいwww

ディスプレイ下の縦棒が光ってますよね??ココです!!

色だけではなく「FLASH」「BREATH」など光り方も設定出来ますので色々試してみるのもいいですね。

 

因みにキーロックは+-ボタンの同時押しです(ロック状態ではファイヤーバーも効きません)。

それでは吸っていきましょうか!!!

まずはエアフロー全開で(50W、「POWERFUL+」モード)。

スコーーーッ プファーーーッ スコーーーッ プファーーーッ。。。

ヤバイ、、、味がめっちゃ濃い!!!

なんかね、もうリキッドを直接舐めてるみたいですwww

勿論ベイパーの量も多いですがとにかく密度が高い濃厚なVAPEを楽しむ事が出来ますね。

ただ少しドローが軽すぎるのでエアフローを半分閉じてもう一度吸ってみます。

スコーーーッ プファーーーッ スコーーーッ プファーーーッ。。。

おおっ!いいですね!更に味が濃厚です!!!

次にワット数40Wに落としてモードを「STANDARD」にしてみます。

スコーーーッ プファーーーッ スコーーーッ プファーーーッ。。。

ほーーー。。。ベイパーの温度はかなり下がりましたが味は濃いですね。

因みにスピットバックやリークはありませんでした。

ああ美味しかった(笑)

まとめ

という訳でメッシュコイルの味の濃さに衝撃を受けた管理人なんですが(笑)、本機の素晴らしさと同時に何点か気になる事もありましたので最後にまとめてみたいと思います。

まずは本機の素晴らしい点として、

  • ルックスが良い(主観ですがwww)
  • モードがシンプルで初心者の方にも使いやすい
  • 味が濃い、ベイパーが多い
  • 重くもなく軽すぎという事もなく持ちやすい

等が挙げられますね。

(追記 : 27mm位までのアトマイザーがはみ出ずに載るのもいいですね!)

次に気になった点ですが、

  • ディスプレイに指紋が付きやすい
  • 温度管理モードが無い
  • ワット数を0.1単位で調整できない
  • 付属のコイルが1種類しかない
  • RBAが無い
  • ディスプレイが少し暗め

等がありますかね。

温度管理モードについては個人的にあまり使わないのでデメリットにはなりませんが、TC愛好家が知らずに購入してしまうと大変なので一応言及させて頂きました。

それとワット数の調整ですが、、、ワタクシは55.5Wでも56Wでもあまり違いを感じられないので(笑)逆にシンプルで良いと思っちゃいましたね。

あとディスプレイの件は、、、まあタッチパネルではないので指紋はそこまで気になりませんがやはり他のMODにくらべると暗めです。

コイルについてはやはり1種類しかなくて、しかもRBAが無いのはちょっと寂しいですね~。

まあ【SMOK】BABY BEASTコイルを使えばいいんですけどねwww

という訳でデメリットといっても購入を躊躇うようなマイナスポイントが無い素晴らしい商品だと思いました。

特に初心者の方にはオススメのスターターキットなのでご興味のある方は是非。

WOTOFOのサイトでは$94.99で販売していますね(2018年6月23日現在)。

カラーオプションも豊富です。

商品ページは↓から

キット : Wotofo & Rig Mod Flux Kit

MODのみ : Wotofo Flux Box Mod

アトマイザーのみ : Wotofo Flow Pro SubTank

最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回お会いしましょう!さようなら~!

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